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【移籍のウワサ】 ユベントスが “最前線のターゲットマン” としてアトレティコのスルロットに関心?

 『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によりますと、ユベントスがアトレティコ・マドリードに所属するスルロット選手の獲得に関心を示しているとのことです。

 移籍金の捻出は可能ですが、「2026年1月の移籍市場で獲得できるか」が最大の障壁となるでしょう。

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 ノルウェー出身のスルロット選手は1995年12月生まれの30歳。レアル・ソシエダ在籍時代に久保建英選手と共闘した身長 195cm の長身 CF です。

 アトレティコとの現行契約は2028年夏まで。

 アトレティコには “ユベントスから買取義務が付随した期限付き移籍でニコラス・ゴンサレス選手” が在籍中であるため、『交換トレードでの獲得』が現実的な選択肢になるでしょう。

 

 ただ、2026年1月の移籍市場でスルロット選手の獲得が実現するかは不透明です。

  1. アトレティコが冬に売却を急ぐ理由はない
    • ラ・リーガでの実績を持つ “長身のターゲットマン” が稀有
    • 直近のリーグ戦は3試合連続スタメン
      • プレー時間263分はJ・アルバレスより67分長い
      • 連敗を止めたチームは2勝1分と再加速
  2. ユベントスはデイヴィッドとオペンダのどちらかが不良債権化

 ユベントスの理想は「2026年1月の移籍市場でデイヴィッド選手とスルロット選手の交換トレード」ですが、アトレティコの容認ラインは「2026年夏にN・ゴンサレス選手とスルロット選手の交換トレード」。

 また、“J・アルバレス選手と似たタイプのデイヴィッド選手” への需要は高くありません。ラスパドーリ選手が(シメオネ監督に)見切られた現実はシビアに評価しなければならないでしょう。

 

 “空中戦での高さ勝負ができる CF” は存在だけでも相手 DF にとっては脅威となるため、FW 陣の得点力不足に直面しているユベントスのフロント陣がどのような判断を下すのかに注目です。