ユベントスは公式サイト上で元日にコンティナッサの練習場で2026年の新年初練習を行ったと発表いたしました。なお、この日の全体練習からコンセイソン選手が復帰しています。

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12月27日(土)にセリエA第17節ピサ戦を終えたユベントスは元日から現地1月3日(土)に開催される 2025/26 セリエA第18節レッチェ戦に向けた調整を開始。
この日の全体練習では左太ももを痛めて前節ピサ戦での招集が見送られたコンセイソン選手が復帰しました。
また、左ふくらはぎの負傷で長期離脱を強いられていたピンソーリョ選手も復帰。GK 練習でディ・グレゴリオ選手やペリン選手と汗を流しています。
ちなみに、“4バックへのこだわりがあると思われているスパレッティ監督” は会見で「相手選手の立ち位置から自チームのポジショニングが決まる」と繰り返しています。
- スパレッティ監督がフォーメーションを選択するプロセス:
- 『相手選手の立ち位置』を把握
- 相手の立ち位置を基に自チームの『選手のポジショニング』が決定
- 自チームの選手に最適なポジショニングが可能となる『フォーメーション』を選択
「4バックありきではない」と釘を刺していますし、「システム上のミスマッチを許容してまで4バックを強引に導入する考えは毛頭ない」との姿勢でチーム作りを行っているものと思われます。
ただ、今節・第18節レッチェ戦と次節・第19節サッスオーロ戦は “4バックを採用するチーム” との2連戦です。ミラーゲームに持ち込んだ方がプレスをかけやすいため、この点をどう判断するかがポイントになるでしょう。
2026年の新年初戦となるセリエA第18節レッチェ戦を勝利で飾るためにスパレッティ監督がどのような準備を行うのかに注目です。