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ユベントス、小雨が降るコンティナッサの練習場でセリエA第17節ピサ戦に向けた調整を開始

 ユベントスは公式サイト上で現地12月23日(火)から 2025/26 セリエA第17節ピサ戦に向けた調整を開始したと発表いたしました。

 ブレメル選手とジェグロヴァ選手がインフルエンザの症状で欠席するなど体調面での不安がよぎるチーム状況となっています。

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 20日(土)にセリエA第16節ローマ戦を終えたユベントスは現地23日(火)からコンティナッサの練習場で第17節ピサ戦に向けた調整を開始。

 小雨の降る中でボール・セキュリティーを意識したメニューなどを消化したことが報告されています。

 

 今週末の27日(土)に行われるピサ戦に向けて気がかりなのは「23日の全体練習を欠席した選手が複数人いること」でしょう。

 筋肉系の問題でローマ戦の招集が見送られたカバル選手は欠席。ローマ戦で左太もも裏の痛みを訴えたコンセイソン選手と筋肉疲労を抱えてJメディカルでの検査を受けたマッケニー選手の姿もありませんでした。

 また、ブレメル選手とジェグロヴァ選手は発熱の症状が出たことで休養。ピサ戦は病み上がりで臨むことが避けられない状況です。

 戦力的には CB と RWG は「コープマイネルス選手の出場停止処分からの復帰」と「ジョアン・マリオ選手の起用」で下がり幅を制限できるため、ピサ戦でのトラブルは回避できるものと思われます。

 

 ユベントスがセリエAでの順位を上げるにはプロヴィンチャとの対戦が続く年末年始の5試合で勝点の取りこぼしを避けることが欠かせません。

 ユルディズ選手に依存したままでは「シーズン終盤戦での息切れ」に見舞われるのは時間の問題なだけに、ユルディズ選手を上手く休ませることができるチーム力を備えることができるのかにも注目です。