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親会社 Exor のエルカン CEO が主催する非公式のクリスマス・ディナーがJミュージアムで行われる

 『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などイタリアの主要メディアがユベントスの親会社 Exor のエルカン CEO がJミュージアムで非公式のクリスマス・ディナーを開き、選手やスパレッティ監督にメッセージを述べたと報じていましたので概要を紹介いたします。

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ジョン・エルカン CEO:
「偉大なユベントス・ファミリーの一員としてここに集えたことを素晴らしく思いますし、お祝いの言葉を送りたいです。

 私達はユベントスの歴史を讃えるミュージアムにいます。そのことを知っていることは重要です。君達が今日の一部だからです。

 皆さんはグループとなり、ますます強力なチームへと変貌しています。そして、ユベントスが結束したチームやクラブとして勝者の道に戻るには君達全員の力が不可欠なのです。

 勝利は君達が日々取り組んで来たことの成果です。そのことに対し、スタッフ・チーム全員・キャプテン・監督・コーチ陣、そして出席している君達の家族に感謝申し上げます」

 




 

 非公式のクリスマス・ディナーでしたが、「出席者はフォーマルな服装だった」と報じられていることから、『マスコミ取材 NG』が事前通告されていたのでしょう。

 “デイヴィッド選手についてのゴシップ記事を書いたことに対する連帯責任” を負わせることで自浄作用を促したと考えられなくもないからです。

 エルカン CEO のクリスマス・メッセージは選手や監督の自尊心をくすぐろうとするもの。現在に業績を残し、未来を築くことができるのは今現在の選手と監督にしかできないことだからです。

 その意味においても「シーズン後半戦をトップで走り切ることができるか」は重要な評価基準になるでしょう。

 

 2025/26 シーズンのセリエAは優勝戦線が混戦状態であり、“シーズン後半戦をトップで終えたチーム” が “冬の王者” を逆転してスクデットを獲得する可能性は十分にあります。

 ユベントスが捲土重来を果たすためにスパレッティ監督がチームをどのように仕上げていくのかにも注目です。