セリエCを運営するレガ・プロは公式サイト上でクラブの清算を行なったリミニが FIGC から除外されたと発表いたしました。この結果、ユベントス・Bチーム(= Next Gen)が属するグループBは19チームで競われることになります。

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ユベントスのBチームは 2025/26 シーズンはイタリア中部のクラブで構成されるグループBに組み込まれたのですが、第10節で対戦したリニミが経営難に直面。
会社清算を行なったため、現地11月28日付で FIGC (イタリアサッカー連盟)から参加資格を剥奪されました。
そのため、リミニ FC はセリエCのグループBから除外。リミニとの対戦成績はすべて抹消され、ユベントス・Bチームが属するグループBは全19チームに争われることになりました。
Bチームは第10節に行われたアウェイでのリミニ戦に 0-2 で勝利した試合結果が無効となり、第15節を消化した時点での獲得勝点15(4勝3分7敗)となりました。

「降格枠の1つがリミニで確定したこと」は残留を目指す上では朗報ですが、勝点獲得のペースが「1試合で勝点1」は “危険水域” です。
スタートダッシュに成功したシーズン序盤戦と比較すると勝点獲得に苦労しているため、勝点をコンスタントに積み重ねてプレーオフ圏内に顔を出すことが当面の目標になるでしょう。
Bチームが「有望株を輩出する」と共に「チームとしての結果も継続して残す」ことができるのかに注目です。