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ユベントス、2025年9月の国際Aマッチデーで計13選手が各国代表チームから招集される

 ユベントスは公式サイト上でトップチームに在籍する13選手が2025年9月の国際Aマッチデーに合わせて各国代表チームから招集されたと発表いたしました。

 招集された選手一覧は下表のとおりです。

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表1:代表招集組と残留組(2025年9月)
  選手名


DF ガッティ 🇮🇹
WB コスティッチ 🇷🇸、カンビアーゾ 🇮🇹
ローヒ 🇸🇪
MF ロカテッリ 🇮🇹、コープマイネルス 🇳🇱、テュラム 🇫🇷
アジッチ 🇲🇪
FW コンセイソン 🇵🇹、ヴラホヴィッチ 🇷🇸、ユルディズ 🇹🇷、オペンダ 🇧🇪、デイヴィッド 🇨🇦


GK 16: ディ・グレゴリオ、23: ピンソーリョ
DF 3: ブレメル、6: ケリー、15: カルル、24: ルガーニ
WB 25: J・マリオ
MF 22: マッケニー
FW 11: ジェグロヴァ


GK ペリン(右手小指の関節)
DF カバル(左ひざ前十字靭帯)
MF ミレッティ(右太もも半膜様筋)
FW ミリク(左ひざ半月板&ジムでの事故による裂傷)

 

 9月の国際Aマッチデー期間から『2026 FIFA W杯北米大会・欧州予選』が本格化するため、多くの選手が各国代表チームから招集されました。

 招集が見送られたのは負傷明けなどでコンディションが整っていない選手達。ユベントスではブレメル選手やジェグロヴァ選手が該当します。

 今回の残留組には GK 陣と DF 陣が多数残っているため、“苦手とするゴール前でのクロス攻撃への対応” を洗練される時間が得られることはプラス材料でしょう。

 ブレメル選手やガッティ選手など『対人守備力が計算できる選手の個人能力』だけに依存するのではなく、チームとしての組織的守備力を鍛えることは長丁場のシーズンを戦い抜く上で重要になるからです。

 

 余剰戦力を抱えている FW 陣は「健全なチーム内競争に基づくメンバー選考」をすれば問題にはなりませんが、選手層の薄い CB/WB 陣は「代役を務めることができる選手の目星を付けておく必要」があります。

 現状の守備陣は「負傷離脱者が1人発生しただけ」で窮地に陥ってしまうため、トゥドール監督が限られた選手層の中でどのようなやりくりを試みるのかに注目です。