NO JUVE, NO LIFE!!

- FINO ALLA FINE - ユベントス関係のニュース記事を扱うサイト

【試合後コメント】 2025/26 セリエA第1節 ユベントス対パルマ

 アリアンツ・スタジアムで開催された 2025/26 セリエA第1節パルマ戦に 2-0 で勝利したユベントスのトゥドール監督および選手達による試合後コメントを紹介いたします。

PR

 

イゴール・トゥドール監督:
「あまりに守備的なパルマは予想していませんでしたし、スペースを見付けることに苦労しました。ハーフタイムでは辛抱強くプレーし、ゴールを見付けるよう指示しました。他会場の結果を目にしていたからです。

 格下と目されるチームをホームに迎えての開幕戦であっても勝利は与えられないのです。開幕戦は簡単ではありませんし、フィジカルがベストでなければ緊張や困惑も存在するのです。

 パルマはカテナチオを彷彿させる強固さがありましたが、前線にはクオリティーの高い選手を擁していました。最後には私達が勝点3を獲得したことは妥当な結果だったと思います。

 ヴラホヴィッチは正しいメンタリティーとプロフェッショナルを持ち、素晴らしいゴールを決めました。彼はユベントスの選手であり、ユベントスの選手としてやるべきことを遂行しています。

 完璧なプレシーズンを過ごしており、私は満足しています。残りの移籍市場で何が起きるのかを見ましょう。私はすべてを容認します。決定権を持っているのは経営陣です。

 デイヴィッドは集中し、エリア内での良い動きを見せています。ヴラホヴィッチとの2トップは試したことはありませんが、可能なオプションでしょう。ユルディズは着実に成長していますし、それは直近の3ヵ月でも言えることです。

 カンビアーゾ?ミスによって罰せられることになるでしょう。大きなポテンシャルを秘めた青年です」

 

グレイソン・ブレメル選手:
「あのシュートブロックは私の仕事です。正しい場所に正しいタイミングでいることができました。助けることができて嬉しいです。

 試合は美しく、強度があり、勝利によって特別さが加わりました。久しぶりの公式戦で少しナーバスになったのは事実ですが、時間の経過によって自信が育まれ、チームメイトが良い仕事でサポートしてくれました。

 ナポリとインテルが先行しているのは分かっています。ですが、自己犠牲・団結心・信念があれば私達も勝負の舞台に上がれると信じています」

 

ケナン・ユルディズ選手:
「タフな試合でしたが、偉大なチームとして勝つことが最も重要でした。勝点3を獲得したことと今週の仕事に満足感を覚えています。

 デイヴィッドとのプレーには喜びを覚えています。リールで実力を示していますし、私達に大きな手を差し伸べてくれるでしょう。スクデットに言及するのは時期尚早です。はるか先のことを見るのではなく、1試合ずつ考えなければなりません」

 

ジョナサン・デイヴィッド選手:
「観衆からの喝采を浴びる中、このスタジアムで得点した感動は格別でした。ティフォージは最初から最後まで後押ししてくれましたし、最高の形で冒険を始めることができました。

 重要なのはゴールではなく、いつだって勝点3です。私の目標は攻守両面で最善を尽くしてチームを助けることです。ここ数シーズンはコンスタントに得点を決めて来ましたし、それをここでも実証したいと思います」