NO JUVE, NO LIFE!!

- FINO ALLA FINE - ユベントス関係のニュース記事を扱うサイト

【試合後コメント】 2025夏・紅白戦 ユベントス対Bチーム(= Next Gen)

 アリアンツ・スタジアムで行われた Next Gen の紅白戦に 2-0 で勝利したユベントス・トップチームのトゥドール監督および親会社 Exor のエルカン CEO による試合後コメントを紹介いたします。

PR

 

イゴール・トゥドール監督:
「技術や戦術よりも祝福、伝統、家族、過去から未来へと続く現在の方が重要です。今日は選手達にプレー時間を与えることが目的でした。

 だから残念です。あと20分はプレーしたかったですから。仕方ありません。良かったですし、私達は素晴らしい時間を過ごしました。

 やらなければならない仕事は山積みですし、今週に完結させなければなりません。それから、最後の親善試合もあります。順調です。目標はパルマ戦にベストな状態で臨むことです。

 チーム間の実力差がありますし、U-23 との対戦では少し楽になります。40度の暑さでスタジアムを満員にしてくれたのは愛情ですし、クラブに対する真の愛情を示してくれたことに感謝したいです。

 D・ルイスはゴールとアシストを決め、他の選手達と同様に良いプレーをしていました。クオリティーのある選手ですし、2列目でも DF ラインの前でもプレー可能な選手です。

 ヴラホヴィッチは良いトレーニングを積んでいますし、初日からプロフェッショナルであり、言うことは何もありません。彼に対するブーイングは恥ずかしいことです。私達の選手なのですから。以前にも言いましたが、彼は日々全力を尽くす選手です。

 クラブに伝えたいメッセージ?誰に対するメッセージはありません。私はチームをコーチングし、全選手を愛しています。彼らを世界最強だと思っていますから」

 

ジョン・エルカン CEO:
「家族と共に過ごすことは私達にとって常に素晴らしい瞬間です。今日は現在と未来を象徴する日であり、U-16 と女子プリマヴェーラがカンピオナートを制したことが素晴らしい事例です。

 今日の熱気はチームへの情熱とユベントスへの忠誠心を感じることができます。ユベントスは青春と同義であり、未来は常に強さを意味します。将来と共にここに居ることができるのは特別なことです。

 目標?常に勝つことです」

 




 

 週末の16日(土)にアタランタとの今夏最後の親善試合が控えている中での “Bチームとの紅白戦” でしたので、中2日での3連戦を加味したトップチームが「控え組中心」で臨んだことは自然なことでしょう。

 その状況でも『左 CB』はケリー選手が先発出場。カバル選手が「前十字靭帯断裂による長期離脱から復活を目指すシーズン」であることを考えると、補強を行うべきポジションだと思われます。

 一方の放出については停滞気味。“高給取りの選手” の放出は進んでおらず、余剰人員を抱えた状況に陥っています。8月後半は駆け込み補強が始まると想定されるため、その波に上手く乗れるかが注目点になるでしょう。

 

 アタランタとの親善試合での先発メンバーはほぼ確定しているため、2025/26 シーズンの開幕1週間前に主力組のイレブンがどのようなパフォーマンスを見せてくれるのかに注目です。