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デイヴィッド:「ユベントスに加入できて興奮しているし、リール時代のように25得点を決めれると思う」

 2025年夏の移籍市場でユベントスに加入したジョナサン・デイヴィッド選手が加入の記者会見を実施いたしましたので概要を紹介いたします。背番号は30番を着用すると合わせて発表されています

 デイヴィッド選手との主な一問一答は以下のとおりです。

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■ ユベントスでの最初の感情は?
「ユベントスのようなクラブに加入できて感嘆があります。最初の1週間は順調でチームメイトは多くの手助けをしてくれました」

■ ユベントスを選択した理由は?
「私達は経営陣と話し合いました。私にとって重要だったからです。チームメイトとも話しましたし、非常に興味を持ちました。ここは偉大なクラブです」

■ トゥドール監督の印象は?
「監督との会話は非常にポジティブでした。私自身に期待していること、彼自身が期待していることを話してくれました。私がストライカーとして積極的に関与し、ゴールを決めることも知っていました。この点について主に話し合ったのです」

 

■ リール時代のように25得点は決められる?
「この数年は一貫性を示す努力をして来ました。セリエAはより戦術的で守備的ですが、可能な数字です。なぜか?私ができると思っているからです」

■ 過去に尊敬していたユベントスの選手はいますか?
「ユベントスにはクリスティアーノ・ロナウド、ディバラ、デル・ピエロ、トレゼゲなど数多くのレジェンドがいます。全員の名前を出すことはできません」

■ セリエAを選んだ理由とカナダでサッカーを始めたきっかけは?
「父がサッカー選手だったのです。ハイチでは誰もがサッカーをしているからです。どのリーグでも挑戦があります。ユベントスから誘われたのでセリエAを選びました」

 

■ 幼少期のアイドルと現在のアイドルは?
「ドログバやエトーです。異なるタイプですが、私は彼らのスタイルが好きでした。現在でも好きな選手は何人かいます」

■ 秘密にしている仕事倫理はありますか?背番号は何番を?
「私達全員が大きな野心を持っていますし、練習後もプレーするために残る選手を何人も目にしてきました。私は信仰が深いですし、プロフェッショナルになるには信仰心も必要です。背番号は30を選びました。父の誕生日ですし、重要なメッセージを伝えられたと思います」

 

■ ユベントスと共にトップに返り咲く条件は整っていますか?
「どのシーズンも良いシーズンになり得ます。カンピオナートは非常に困難ですが、最後まで戦い抜く野心を持たなければなりません」

■ あなたのニックネームである “アイスマン” にはどのぐらい共感していますか?
「良いと思います。私は非常にクールですし、プレッシャーのかかる状況で助けになっているからです」

■ ヴラホヴィッチのパートナーとして活躍したい?それとも1トップが良い?
「戦術面に取り組んでいますが、決定するのは監督です。今はストライカーとしてプレーしています」

■ スタメンだと考えている?
「その保証はありません。プレーをし、自らの仕事をしなければならないのです。常時スタメンとは考えていませんが、そのための最善を尽くします」

 

■ どのぐらい勝ちたいですか?
「私は高い競争心があり、どのストライカーとも同じように得点への意欲を持っています。この2つは非常に密接していると思います」

■ ユベントスはあなたの成長のどのぐらい助けてくれそうですか?
「バロンドールに関して言及するのはリスキーですが、このクラブを選んだ理由は私と同様に成長の野心があるからです。チームのために全力を尽くし、世界最高のストライカーになりたいと思います」

■ 冒険に旅立つ準備はできていますか?
「もちろんです。そのために加入しました。クラブからの要求は分かっていますし、そのことに敬意を示す準備もできています」