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Bチーム: ファブリツィオ・ポーリの退団とニコロ・レドンのノヴァーラ完全移籍を発表

 ユベントスは公式サイト上でBチーム(= Next Gen)に所属するオーバーエイジ枠の DF ファブリツィオ・ポーリ選手が契約満了で退団し、MF のニコロ・レドン選手がノヴァーラに完全移籍したと発表いたしました。

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 ポーリ選手は1989年5月生まれの36歳。2021年夏にV・エンテッラから「オーバーエイジ枠の CB」としてBチームに加入。公式戦83試合6465分の出場を記録しました。

 2024/25 シーズンでの公式戦出場は5試合107分のみ。これは前年度に前十字靭帯を負傷したことで長期離脱を強いられたことが理由です。

 そのため、36歳という年齢も考慮されて契約満了で退団となりました。

 ただ、4シーズンに渡ってBチームの最終ラインでチームに貢献してくれた事実は変わりません。オーバーエイジ枠として若手選手の規範だったことはブランビッラ監督も評価するコメントを残していたからです。

 

 レドン選手は2004年3月生まれの21歳。ユベントス下部組織出身の MF ですが、Bチームで出場機会を得るまでには至らず。

 2023/24 シーズンはセリエDのピアネーゼに期限付き移籍。リーグ戦34試合10得点11アシストと結果を示すも、2024/25 シーズンはユベントス・Bチームとジャナ・エルミニオでセリエCの壁に阻まれました。

 そのため、ユベントスはレドン選手の放出を決断。レドン選手はセリエCのノヴァーラに完全移籍で加入しています。

 新天地で大器晩成型として成長を続けることができるのかが注目点になるでしょう。

 

 若手有望株のコンスタントな輩出が期待されるBチームでは「選手の退団」は半年ごとに起きることが前提です。退団する2選手の今後のキャリアに幸運が訪れて欲しいと思います。