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ユベントス、移籍金1500~2000万ユーロでマッケニーの売却も視野に入れる?

 『トゥット・スポルト』によりますと、ユベントスはマッケニー選手に移籍金1500~2000万ユーロの移籍金が提示された場合は売却を容認する方針であるとのことです。

 マッケニー選手との現行契約は2026年夏までであるため、「売却の可能性を視野に入れての判断」と言えるでしょう。

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 マッケニー選手は1998年8月生まれの26歳。2020年夏にシャルケから期限付き移籍でユベントスに加入し、翌2021年夏に完全移籍に切り替わったアメリカ代表の MF です。

 ジュントリ FD 時代は2年連続でプレシーズンに構想外として扱われるも、シーズン開幕後に得た限られた出場機会で居場所を確保。2024年夏に “休戦協定” の形で契約を2026年夏まで延長しました。

 そのため、現行契約は2025年夏の時点で残り1年。契約延長による手数料300万ユーロの発生で「2025年6月末時点での残存簿価は435万ユーロ」となっています。

 

 現行契約が残り1年の選手とは「契約延長交渉を試みる」か「売却を試みる」のどちらかに比重を置く必要があります。

 ジュントリ FD は『マッケニー選手との契約延長交渉』を進めていましたが、後任のコモリ GM はストップをかけている状態。『引き留め一択』ではないのでしょう。

 『両睨み』で準備をすることはリスクヘッジですし、その一端が「移籍金1500~2000万ユーロでなら売却可」で示されているのだと思われます。

 

 ただ、去就に関する交渉が「時間切れ」となった場合に優位なのは “ピッチ上でのパフォーマンスで結果を残しているマッケニー選手” であることに留意する必要があります。

 これらの要素を踏まえてコモリ GM がどのようなプライオリティーでチーム編成を行うのかに注目です。