『トゥット・スポルト』によりますと、マルセイユがT・ウェア選手の監督に関心を示しているとのことです。交渉が進展するかはマルセイユ側の評価次第でしょう。

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マルセイユがT・ウェア選手の獲得を考慮しているのであれば、「ルイス・エンリケ選手の後任」が理由でしょう。
WB 起用をされていたルイス・エンリケ選手は 2024/25 シーズンに9得点10アシストと躍動。2025年夏の移籍市場で2300万ユーロの移籍金を残してインテルに旅立ちました。
その穴埋めは必須ですし、移籍交渉が起きる可能性はあると思われます。
ただ、ルイス・エンリケ選手の後任がT・ウェア選手であるとは限りません。いくつかの懸念事項があるからです。
- デ・ゼルビ監督が「3バックをベースにしたチーム作り」をする保証なし
- 4バックだと WG で得点関与による貢献が求められる
- 右 WG はグリーンウッドが絶対的な1番手
- 2025年1月の移籍市場でデディッチ(22歳)を獲得
ユベントスはT・ウェア選手が『人気銘柄』であって欲しい事情を抱えていますが、マルセイユは2025年1月の移籍市場で “サイドバックのデディッチ選手” を獲得済です。
そのため、交渉が具体化するかは「デ・ゼルビ監督がT・ウェア選手をどう評価しているか次第」でしょう。
ユベントス的には「T・ウェア選手+金銭でバレルディ選手を獲得できれば理想」という思惑が透けて見えるため、交渉が進展するのか等の続報に注目です。