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ユベントス、2025 FIFA クラブW杯レアル・マドリード戦に向けた調整を本格化

 ユベントスは公式サイト上で現地7月1日(火)に控えるレアル・マドリードとの 2025 FIFA クラブW杯ラウンド16に向けた本格調整を行ったと発表いたしました。足首の不安を抱えていたコンセイソン選手が全体練習に復帰しています。

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 クラブW杯のラウンド16がこれまで日程とは異なる中4日で迎えるユベントスは現地6月28日(土)はオフを取得。29日(日)から7月1日(火)にマイアミで開催されるレアル・マドリード戦に向けた調整を開始しました。

 この日の全体練習では足首の捻挫で第3節マンチェスター・シティ戦への出場に黄信号が灯っていたコンセイソン選手が復帰。レアル・マドリード戦での起用は可能と考えられます。

 

 その一方、注目点となるのは「負傷離脱となったサヴォナ選手の代役」です。

  • 右 CB: カルル
  • 中央: サヴォナ
    • ガッティ: 骨折復帰後のプレー時間が伸びず
    • ルガーニ: 緊急投入の候補にもならず
    • ヒル・プチェ: 〃
  • 左 CB: ケリー

 “試合結果が問われないマンチェスター・シティ戦で負傷交代となったサヴォナ選手” の代わりに緊急投入されたのは「骨折から復帰後のパフォーマンスが低調でプレー時間が伸び悩むガッティ選手」でした。

 先発出場する選手は「60分以上のプレー時間を前提にした起用」をしたいため、3バックの並びをどうするかが試合展開を大きく左右することになるでしょう。

 

 イタリア・メディアに「主力組」と評されている選手は “格下であるアジアやアフリカのクラブチームを相手にした攻撃面でのプレー” で讃えられている状態です。

 主力組への評価は「レアル・マドリードを相手に攻守でどれだけのクオリティーを発揮できるのか」で行われるべきでしょう。それ以外の選手が「マンチェスター・シティ戦でのパフォーマンス」で査定されるのは不公平だからです。

 トゥドール監督がどのような準備をしてレアル・マドリードとのラウンド16に臨むのかに注目です。