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ユベントス、 中東のアカデミー校からの表敬訪問を受けて第30節ローマ戦への練習を継続

 ユベントスは公式サイト上で現地4月1日(火)もコンティナッサの練習場で 2024/25 セリエA第31節ローマ戦に向けた調整を行ったと発表いたしました。この日の練習では中東にあるアカデミー校の生徒達からの表敬訪問を受けています。

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 4月6日(日)のナイトゲームで 2024/25 セリエA第31節ローマ戦を控えるユベントスは現地1日(火)もコンティナッサの練習場での調整を継続。

 この日は中東(カタール、ドバイ、アブダビ)にあるアカデミーの生徒達が作る花道に出迎えられての練習開始となりました。

 練習内容はアスレチック系のメニューを消化した後に “真剣な” 試合形式のトレーニングを実施。前任のチアゴ・モッタ監督時代と同じ流れで行われました。

 

 前日の3月31日との違いはドウグラス・ルイス選手がピッチ上でのトレーニングに参加した姿が確認できること。

 『スカイ・イタリア』は「カンビアーゾとD・ルイスは依然として別メニュー調整」と報道していますが、D・ルイス選手についてはユベントスが公開した「アカデミー生からの出迎えを受けて練習に向かうチーム」の公式写真で姿が確認できます。

 したがって、D・ルイス選手は6日(日)の第31節ローマ戦で招集メンバーに復帰することは確定的でしょう。実際に出場するかは「プレーでトゥドール監督を納得させられるか次第」であると思われます。

 一方でカンビアーゾ選手の姿は確認できず。「カンビアーゾ選手のコンディション面はD・ルイス選手よりも不安が残る」との前提で WB 陣の整備をしておく必要があるでしょう。

 

 第31節ローマ戦に向けた1週間の準備期間でトゥドール監督がどのような突貫工事を行うのかに注目です。