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ジェノア戦で腓骨を痛めて途中交代となったガッティは現地3月31日にJメディカルで検査へ

 『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によりますと、3月29日に行われたセリエA第30節ジェノア戦で負傷交代となったガッティ選手は現地31日(月)にJメディカルでの検査を受ける予定であるとのことです。

 DF 陣は手薄な陣容のため、離脱となった場合の痛手は避けられないでしょう。

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 ガッティ選手が3月29日(土)に行われた 2024/25 セリエA第30節ジェノア戦に先発出場するも、前半10分過ぎにピナモンティ選手との接触プレーで負傷。

 チームが先制に成功した後の前半27分にカルル選手との交代でベンチに下がりました。

 ガゼッタ紙によりますと、ガッティ選手が痛めたのは腓骨。亀裂骨折などの疑いを解消するためにJメディカルでの検査を現地31日(月)に行う予定と報じられています。

 

 ユベントスはジュントリ FD とチアゴ・モッタ監督の下で「4バックを前提にしたチーム編成」を行なっていたため、(負傷離脱者の存在を無視しても)3バックだと CB 陣は手薄。

 この状況でガッティ選手が起用不可な状態になってしまうと、“CB として計算できる選手” が不足する事態に直面してしまいます。

 4月6日(日)に予定されている第31節ローマ戦では「相手 CF ドフブク選手のポストプレーを制限すること」が必要不可欠ですし、その期待に応える可能性が最も高いガッティ選手が起用できるか否かは試合の構図を大きく左右すると思われます。

 

 ユベントスはガッティ選手の状態を楽観視しているとの報道が漏れ伝わっていますが、検査をするのがJメディカルですから信用度は高くありません。また、亀裂骨折などが確認されなくても「痛みが引かないことには起用は非現実的」です。

 強行出場させたことで長期離脱となっては本末転倒であるため、ガッティ選手がローマ戦で起用できない場合に備えた準備を並行して進められるのかにも注目です。