イタリア審判協会は公式サイト上で 2024/25 セリエA第17節を担当する審判団を発表いたしました。モンツァ対ユベントス戦の主審はダヴィデ・マッサ(Davide Massa)氏です。

リグーリア州インペリア出身のマッサ氏は1981年7月生まれの43歳。今季はセリエAで主審を6試合、VAR を3試合で担当しています。
| 日時 | Serie A | 対戦カード |
|---|---|---|
| 2022/11/13 | 2022/23 第15節 |
ユベントス v ラツィオ [3 - 0] |
| 2023/10/07 | 2023/24 第8節 |
ユベントス v トリノ [2 - 0] |
| 2023/12/15 | 2023/24 第16節 |
ジェノア v ユベントス [1 - 1] |
| 日時 | Serie A | 対戦カード |
| 2024/09/22 | 2024/25 第5節 |
モンツァ v ボローニャ [1 - 2] |
ユベントスがマッサ氏が主審を務める試合を戦いのは今季初。直近3試合でユベントスは2勝1分と相性の良さを示しています。
ちなみに、マッサ氏がモンツァ対ユベントス戦の主審を担当するのはキャリア初。モンツァは今季第5節ボローニャ戦の主審がマッサ氏でしたが、試合は 1-2 でアウェイのボローニャに軍配が上がっています。
なお、マッサ氏とともに試合を担当する副審はヴァレリオ・カラロッシ(Valerio Colarossi)氏とアレッサンドロ・ジャッラティーニ(Alessandro Giallatini)氏。第4審判はヴァレリオ・クレッツィーニ(Valerio Crezzini)氏。
VAR はミカエレ・ファッブリ(Michael Fabbri)氏、副 VAR はファビオ・マレスカ(Fabio Maresca)氏が担当すると発表されています。
ファッブリ氏が VAR を担当するのは今季7試合目。第15節ナポリ対ラツィオ戦以来の担当で、マッサ氏とのコンビは今季初のことです。両審判員ともに主審担当ですから、判定に対してナーバスになる必要はないでしょう。
セリエAで4試合連続ドローのユベントスはアウェイ戦ではあるものの、勝利で “引き分け地獄” に終止符を打ちたいところです。そのためには「自分達が望む試合展開に持ち込むための選択ができるか」が問われることになるでしょう。
チアゴ・モッタ監督がモンツァから勝点3を持ち帰るためにどのような準備をして試合に臨むのかに注目です。