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スカナヴィーノ CEO:「私達は好感触を得ているとグループに伝えたい」

 欧州クラブ協会(ECA)の総会に出席したユベントスのスカナヴィーノ CEO とキエッリーニ部門長が『スカイ・イタリア』のインタビューに応じていましたので発言の概要を紹介いたします。

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マウリツィオ・スカナヴィーノ CEO:
「総会への出席は他クラブとの関係構築やフットボールの現在・将来を語り合う興味深い機会です。サッカーだけではなく、インフラや社会的役割についても話せる場なのです。

 また、ECA はクラブW杯に関する交渉など収益に関する重要な要素も擁しています。

 キエッリーニは選手としての経験と他の関心事を組み合わせることができました。彼は勉学や語学に励み、デジタルなどマーケティングに関心を持っています。偉大な選手キャリアは新たな分野での成長に役立つでしょう。

 将来のことに対するビジョンを今はまだ持っていない現役選手へのアイデアになる可能性があります。

 カリアリ戦での引き分けが残念だったとしても、私達は非常に満足しています。私達が始めた新たな道のりは非常に順調だとチャンピオンズリーグやカンピオナートの成績が物語っています。

 チームの近くにいることができて嬉しいです。業界歴がわずか2年の私にとっては重要で好ましいことですから。今年は私達が好感触を得ていることをグループに伝えたいと思います。

 私達はポグバの側近と話をしています。偉大な選手ですし、まだプレーはできるでしょう。しかし、怪我と出場停止で2年プレーしていないのです。これらはすべて評価のポイントです。いずれにしても話し合っています」

 

ジョルジョ・キエッリーニ部門長:
「私が知っている人が多くいますし、見解を聞くのは興味深いことです。新たな発見もありますし、ここにいることができて幸せです。ゆっくりと学んで行きたいと思います。

 (3年半ぶりの ECA 復帰は)カンピオナートと同様に新たなサイクルを伴ったリスタートです。組織レベルにおいても部分的に参加できることを私は嬉しく思いますし、徐々に貢献して行きたいと思います。

 チャンピオンズリーグの新フォーマットは気に入っています。興味深かったですし、数多くの試合がありました。以前は自分達のグループだけを見ていましたが、それ以外の結果を見るようにもなりました。

 これまでの2試合である程度の理解はできたと思います。ただ、それがどのようなものかを理解するにはまだ至っていないと思います。日々発見がありますし、正しい方向性だと思います。

 コンティナッサの練習場ではなくクラブ本部に行くのは簡単か?もちろんです。はっきりした道がありますし、私は何年も同じ道を歩いて来ましたが、今では変わりました。

 同じ世界で別の方向から新たな道を歩み始めるのは面白く刺激的です。徐々にどうなるかは見えてくるでしょう。最終判断を下すにはあまりに時期尚早です」