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ユベントス、南米各国の代表選手がチームに復帰するもアルトゥールの姿は確認できず

 ユベントスは公式サイト上で現地9月12日(木)もコンティナッサの練習場で 2024/25 セリエA第4節エンポリ戦に向けたトレーニングを継続したと発表いたしました。この日の練習では南米各国の代表チームに招集されていた選手達が合流しています。

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 9月14日(土)にセリエA第4節エンポリ戦を控えるユベントスは試合2日前の12日(木)もコンティナッサの練習場での調整を継続。

 ウォーミングアップ後にポゼッション練習と戦術練習を行なったことが報告されています。

 なお、この日の練習では長距離移動の問題でトレーニングに参加できるかが懸念されていた南米各国の代表チームに招集されていた選手達は問題なくメニューを消化。エンポリ戦での先発をアピールしています。

 一方でマッケニー選手は昨シーズンに痛めた左肩をガードするサポーターを装着して練習に参加。脱臼の過去があるだけに状態が気になるところです。

 

 立場が不明瞭なのは “クラブから構想外を告げられたアルトゥール選手”。

  • ユベントスはアルトゥールに構想外を通告
    • プレシーズントレーニングには参加させず
    • クラブは「2024年夏の移籍市場での放出」に尽力
  • UEFA CL リーグフェーズの登録メンバー入り
    • 同じく構想外のコスティッチは “登録枠がある状況で” メンバー落ち
  • クラブの全体練習に参加した様子は現地9月12日時点で存在せず

 「9月13日まではトルコなどアルトゥール選手が期限付き移籍をする可能性のあるリーグの移籍市場が開いている」ことは確かですが、土壇場のタイミングで『アルトゥール選手が納得する移籍先』が見付かる可能性は低いでしょう。

 したがって、2026年夏までの現行契約を残す高給取りのアルトゥール選手の処遇をどうするのかがクラブとして重要になると思われます。

 

 週末のセリエA第4節エンポリ戦からは「重要度の高い試合が週2試合で続く過密日程」が始まります。

 コッパ・イタリアを戦う週2試合とは異なるため、チアゴ・モッタ監督がどのような準備をして乗り切る考えを持っているのかにも注目です。