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キエーザとヴラホビッチ、F1 モナコ GP を現地観戦

 F1 のスクーデリア・フェラーリがユベントスのキエーザ選手とヴラホビッチ選手がモナコ GP を現地観戦したとツイッターで報告しています。束の間の休日を満喫していると言えるでしょう。

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 F1 のモナコ GP は現地5月27日から29日の日程で行われ、キエーザ選手とヴラホビッチ選手は決勝が行われた29日(日)に(フェラーリが招待した) VIP として観戦しています。

 これはフェラーリもユベントスも親会社が「アニェッリ家の資産管理会社である EXOR」であることが要因です。なお、キエーザ選手とヴラホビッチ選手はフェラーリからエンジン提供を受けるアルファロメオのパドックも訪問。

 ボッタス選手と中国人の周冠宇(チョウ・グアンユー)選手と交流を持ったことも報告されています。

 ちなみにルノーはジネディーヌ・ジダン氏を招待客として招いたことが国際映像で報じられていましたので様々な著名人がモナコに集まっていたと言えるでしょう。

 

 欧州サッカーは6月から UEFA ネーションズリーグが開催され、4試合を消化する過密日程となっています。ヴラホビッチ選手も当初はメンバー入りしていたのですが最終的にセルビア代表からは外れました。

 それもあってモナコ GP に顔を出したものと思われます。

 負傷を疑う声もありますが、その場合は「ひざの疲労」が有力です。ひざにテーピングを巻いた状態でトレーニングをしている様子がユベントスの公式サイトなどで確認できるため、そのような事情も考慮されてのことでしょう。

 

 代表チームの日程も過密になっているだけに疲労回復の重要度が増しています。ヴラホビッチ選手はカタールW杯でセルビア代表のエースとしても活躍が期待されるだけにオフで良い休養を得て英気を養って欲しいと思います。