2021年の初戦となる 2020/21 セリエA第15節ウディネーゼ戦を控え、ピルロ監督による前日会見が行われましたので概要を紹介いたします。
![ウディネーゼ戦に向けた前日会見を行うピルロ監督 画像:ウディネーゼ戦に向けた前日会見を行うピルロ監督](https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/a/abyssus/20210103/20210103123048.jpg)
アンドレア・ピルロ監督:
「数日のバケーションの後、私達は自分自身を見出しました。意志のあるチームを私は見つけました。
ほぼすべての選手が復帰しました。リーグ戦を上手く再開する準備ができています。アルトゥールとデミラルは復帰し、キエッリーニはトレーニングを継続しています。
フィオレンティーナ戦は完全な間違いで、2020年を良い形で終えることはできませんでした。私達は将来の目標についてのミーティングを行い、それは生産的なものでした。
このような試合はもう目にしたくありません。そうならなければ、道のりはポジティブです。私達は多くのことを改善しましたし、私達がさらに良くなれると私は確信しています。
ウディネーゼ戦は難しい試合になるでしょう。彼らは良い瞬間にありますし、セットプレーに長けた選手がいて、フィジカルがあり良く組織されたチームです。
私達は注意を払い、試合を巧みに運ばなければなりません。2トップと非常にテクニカルな MF 陣には予防的なマーキングが必要です。(ロベルト・ペレイラのように)ユベントスでプレーした選手もいますからね。
多くの試合がある重要な1ヶ月になりますし、スーペルコッパもあります。ですから、私達は最高の形でそれらの試合に向き合わなければなりません。
スペースは誰にでもあります。監督として判断はより思慮的でなければならないと理解していますが、プレーしている時もそうでしたから目新しくはありません。
ユベントスの監督でいるには多くの困難と責任があります。私はその準備ができています。
私は日常に戻り、より大きな静けさを見つけたいと思っています。サッカー面では大きな満足感を期待したいです」