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開幕節サンプドリア戦は観客1000人の前で実施されることが決定

 ユベントスは公式サイト上で9月20日(日)に行われる 2020/21 セリエA第1節サンプドリア戦は1000人の観客が見守る中で行われると発表いたしました。ただ、チケット販売は行われないと言及されています。

画像:アリアンツ・スタジアム
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 イタリアではスポーツイベントは10月初旬まで無観客で行われる予定でしたが、イタリア政府が方針転換。ローマで開催中のテニス大会『BNL イタリア国際』の準決勝から観客1000人を入れることが許可されました。

 『BNL イタリア国際』は「テニス・全仏オープンの前哨戦」に位置付けられている大会で、準決勝は現地9月20日に行われる予定です。

 会場は屋外のクレーコートであり、屋外のスポーツイベントで有観客が認められるならサッカーも同様に認められるべきでしょう。その結果、規定の再検討が予定されている10月7日まで「最大1000人の観客」が認められることになりました。

 

 ユベントスの本拠地トリノではピエモンテ州知事が最大1000人の観客収容を許可。ユベントスは無観客試合を回避することになっています。

 ただ、チケットの一般販売はありません。感染症対策を採った上で「スポンサー企業のゲスト(= 招待客)が1000名」という形で観客を入れることになるからです。

 したがって、クラブの収益にチケット収入が貢献するのは少し先のことになるでしょう。イタリアが正常化に向けたプロセスをどのように歩むのかに注目です。