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【前日会見】 2019/20 セリエA第6節 ユベントス対SPAL

 2019/20 セリエA第6節 SPAL 戦を控え、サッリ監督による前日会見が行われましたので概要を紹介いたします。

画像:SPAL戦に向けた前日会見を行うサッリ監督
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マウリツィオ・サッリ監督:
「私にとって3バックは難しい提案です。5バックにしてもリスクがあります。いくつかの解決策に挑戦しましたし、最後は最善策を選択するでしょう。

 私達が擁しているのは右利きの選手であり、役割が異なることと苦手な方の足でプレーすることが問題です。左利きの選手で誰がより適応できているかを確認します。

 

 エムレ・ジャンが先発するかは分かりません。私達は2選手を外す必要があり、彼はチャンピオンズリーグのリストからは除外されました。彼は良いトレーニングを積んでいますし、良い反応を示しています。

 ルガーニは重要な存在になれますが、サイドバックではありません。機会は訪れるでしょうし、最善の方法でそれを活用できるかは彼次第です。

 マンジュキッチはクラブとともにサイドラインに留まることで合意しています。移籍市場が閉じてから状況を見ることになるでしょう。

 

 ラムジー?彼が3試合を戦い抜くための足を持っていることを望んでいます。60分から90分では疲労の違いが顕著です。プレー時間の観点から温存することもありますが、90分は持つと思います。しかし、3試合連続でのフル出場はできないでしょう。

 バルザーリとは6月末に話をしましたし、9月に最終的な答えを聞かせて欲しいと依頼しました。彼が受諾してくれたことを幸せに思います。

 バルザーリの仕事は守備にいくつかの弱点を抱えている選手たちの世話をすることです。クアドラードのようにサイドバックとして大きな成長の余地を残している選手の動きや姿勢を改善して欲しいと思っています。

 

 SPAL 戦は難しい試合になるでしょう。誰も話していませんが、非常に困難を伴った試合になる可能性もあります。

 ロナウドは偉大な人物であり、偉大な選手全員とプレーできる存在です。イグアインは素晴らしいテクニックを持っており、技術面で秀でています。彼らの共存は可能でしょう」