NO JUVE, NO LIFE!!

- FINO ALLA FINE - ユベントス関係のニュース記事を扱うサイト

【移籍のウワサ】 去就騒動が持ち上がっているユムティティの移籍先としてユベントスの名前が浮上

 スペインの『マルカ』によりますと、去就騒動が起きているバルセロナのユムティティ選手の移籍先としてユベントスが浮上したとのことです。両チームともに事情を抱えているだけに可能性は(少ないながらも)あると言えるでしょう。

画像:去就騒動が出ているユムティティ
PR

 

  • バルセロナの事情
    • ピケ選手(32)とラングレ選手(23)が主力 CB
    • デ・リフト選手を獲得するなら、ユムティティ選手は余剰戦力化
  • ユベントスの事情
    • バルザーリ選手(38)が引退する上、キエッリーニ選手(34)の後継も必須

 ユベントスが今夏の移籍市場で「即戦力のセンターバック」の獲得に乗り出す可能性は極めて高い状況でした。

 バルザーリ選手が「シーズン終了後に引退」を表明したため、最低でも1選手は獲得しなければなりません。“目玉選手” に相応しい移籍金を得られるのですから、バルセロナが選手の放出に踏み切る状況が整えば、移籍が実現しても不思議ではないと言えるでしょう。

 

 ユムティティ選手は1993年11月生まれの25歳。左利きの CB でバルセロナとの契約は2023年までを残しています。そのため、バルセロナ側がどの程度の移籍金を要求するのかが最初の焦点になるでしょう。

 次に、「即戦力のセンターバック」を求めるのはユベントスに限った話ではありません。さすがにレアル・マドリードはないと思われますが、資金力に優れたプレミア勢(マンチェスターの2チームやチェルシー)も有力な移籍先だからです。

 また、懸念点は「左ひざの負傷で今季の大部分を欠場している」ことです。『保存療法』を選択したとのことですが、『手術』を余儀なくされると長期離脱となるだけに獲得を躊躇する理由と言えるでしょう。

 

 バルセロナがセンターバックを補強することで移籍ドミノが発生するのかに注目です。