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キエッリーニ:「ウディネーゼ戦は成熟度のテストだった」

 アレッサンドロ・カッテラン氏がホストを務める番組にゲスト出演したキエッリーニ選手が自身のコンディションやシーズンの意気込みを『スカイ・イタリア』に語ったと公式サイトが紹介しています。

画像:スカイからのインタビューに応じたキエッリーニ
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ジョルジョ・キエッリーニ選手:
「いつも100%は不可能なことであり、悪い日もあります。偉大な試合をすることはできなかったのですが、私達は勝点1を持ち帰りました。

 勝利が望ましいことは言うまでもないことです。ですが、ウディネから負けずに戻ってきたことは成熟度のテストでもあったのです。

 

 ミランとの試合はカルチョ伝統の一戦です。ミランは再建中の段階であり、リーグ戦を良い形で戦い、若手選手も成長しています。彼らは代表でも重要な存在になるでしょう。

 私の状態?そこまで深刻ではないと思います。ミラン戦に出ることができるのかは火曜日ごろには分かると思います。

 もちろん、金曜日の試合に出場したいです。ですが、重要なことはチームが勝利することです。仮にブッフォンが得点を決めたとしても構いません。

 ミラノでの試合を残念に思うか?それはありません。もし、そうした気持ちがあるなら、ドーハで敗けた時の方でしょう。敬意は払っていますが、打ち破られたのはでないのです。ですが、今はリーグ戦の試合に集中し、リードを保ちたいと思っています。

 

 私達は数ヶ月前に3月に判断されるべきだと述べてきました。チームの選手たちは正しい化学反応を起こしており、最善の解決策に適応できていると私は思います。

 私達が最も美しいフットボールをできているかは分かりませんが、最も知的かつ機能的で正確なプレーをできていることでしょう。

 すべてを達成しなければなりません。セリエA、チャンピオンズリーグ、ナポリとのコッパ・イタリアと難しい旅路が待ち構えているのです」