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NO JUVE, NO LIFE!!

- FINO ALLA FINE - ユベントス関係のニュース記事を扱うサイト

マルキージオ:「日曜日のクロトーネ戦はもう1つのファイナル」

 中盤でチームにクオリティーを提供し続けているマルキージオ選手が『スカイ・イタリア』からのインタビューに応じたと公式サイトで紹介されています。

画像:スカイからのインタビューに応じたマルキージオ
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クラウディオ・マルキージオ選手:
「昨日は勝利を楽しみました。ですが、私達には最大限でのプレーが要求される2つのファイナルが残されています。間違ったことはできないのです。

 日曜日のローマ戦後に話し合いました。敗れた後に良い反応を示すことができており、以前は反応するための時間がありました。しかし、今はそのような時間的余裕はありませんでした。その中で1つ目のトロフィーであるコッパ・イタリアをホームに持ち帰ることができました。

 良いスタートを切らなければなりませんし、偉大な経験があり、経験を持った選手がいます。日曜日は水曜日に見せたいつものユーヴェではありませんでした。ですが、厳しい日程だったことを考えると、想定内のことだったと言えるでしょう。

 

 フィジカルを通常レベルに戻すだけの時間はあります。シーズン当初から私達が見直さなければならないことはすべての仕事が個人とチームの成長に関連していることです。これは重要なことでシーズン最終盤に自己犠牲を私達にもたらしてくれるのです。

 選手として瞬間を生きなければならないことは当然ですが、ファンとしての思いはいつも存在します。ベルリンでのファイナルがそうです。

 今年は毎日チャンピオンズを勝ちたいという欲求が高まっていることを感じていますし、素晴らしい瞬間を味わいたいと思っています。どの1つの勝利であっても、自己犠牲の上に成り立っていることを忘れていませんし、良いことばかりではないのです。

 毎年勝利していようと、誰がプレーしていようと、勝利を求める欲求は常に存在します。勝利は楽しまなければなりませんし、そのために積み重ねてきた仕事が私達の背後にはあるのです。

 

 ティフォージが日曜日に行われる試合に集中してくれることを私は望みます。私達にとってはもう1つのファイナルですし、スクデット6連覇を達成したいからです。これはコッパ・イタリア3連覇と同じ記録的なことだからです。

 私達の目標でなければなりません。チャンピオンズの制覇を強く望んでいるとのストーリーもありますが、私達の強さは目標を考えることで示されるのです。まずはリーグ戦で、15時キックオフです。暑さがあり、良い戦いぶりを見せているクロトーネを迎えます。ですから、私達は間違ったことはできないのです。

 

 ダニ・アウベスのような南米選手は笑顔を絶やすことはありません。バルセロナという多くを勝ち取り、全く別の試合をするチームから異なる状況・異なるリーグへとやって来ました。

 戦術面で適応なければならないと思いましたし、相手チームのやり方にも慣れる必要があると思いました。これはイタリアに初参戦するどの選手にも言えることです。

 そうは言えるものの、彼は偉大なチャンピオンです。多くのトロフィーを勝ち取って来ましたし、豊富な経験があります。彼のキャラクターや人間性はこのユベントスにとって大きな強みとなっていますよ」

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