NO JUVE, NO LIFE!!

- FINO ALLA FINE - ユベントス関係のニュース記事を扱うサイト

【前日会見】 2016/17 UEFA CL SF-2 ユベントス対モナコ

 モナコとのチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグを控え、アッレグリ監督とキエッリーニ選手による前日会見が行われました。会見の概要を紹介いたします。

画像:前日会見に出席したアッレグリ監督
PR

 

マッシミリアーノ・アッレグリ監督:
「明日はモナコと戦いますし、試合をプレーしなければなりません。サッカーでは何が起きるか分からないからです。私達は集中力を高める必要があります。モナコはオープンな展開に持ち込もうとするでしょうし、トラブルを起こせる選手が揃っているからです。

 ダニ・アウベスは良い時間を過ごしています。チーム全体としてもです。適応期を経て、怪我も経験しました。ですが、今では偉大な国際舞台での経験をもたらす重要な選手です。

 バルザーリとクアドラードのどちらがプレーするかはまだ決めていません。試合は100分で評価する必要があるからです。ピアツァの離脱で前線に選択肢はありません。ですから、試合展開を事前に読む必要があるのです。誰がプレーすることになっても、タフな試合となるでしょう。

 イグアイン?大丈夫です。彼は良好ですよ。中盤はマルキージオ、ケディラ、ピアニッチの中から2選手がプレーします。

 ダービーではいつも勝つことはできないということが重要でした。勝たなければならない試合があれば、勝つことができない試合もあることに気づくこともあるのです。

 ファーストレグの結果を受け、勝ったと思ってはいけません。1試合だけをプレーするように戦わなければならないのです。私達はポジティブな結果を出さなければなりません。難しい試合になるからです。

 正しいアプローチをとり、モナコにプレッシャーをかけなければなりません」

 

ジョルジョ・キエッリーニ選手:
「モナコはトラブルを起こすことができる攻撃陣がいるチームです。ファルカオとムバッペは経験と若さが融合した高いレベルにあります。私達は大きな敬意を払っています。

 トリプル?考えていません。どのビッグクラブでも1試合ずつ考えることが秘訣です。私達はカーディフ行きを決めなければなりません。ファンの夢であることは知っています。私達は良好ですし、すべてのコンペティションで勝つために1試合ずつ戦っているのです。

 BBC とは何年も生活を共にしています。ユーヴェと代表チームで家族よりも多いですね。フィールド内外で共感を抱いていますし、引退後も良い関係を築けると思いますよ。

 ダニ・アウベスはクレイジーです。いつも笑顔を忘れませんからね。パウロは寡黙な人物ですが、その目はいつもゴールを見据えています。ゴンサロは最大のサプライズでチームのために尽くしてくれています。

 差別発言が止むことを望んでいます。過ちの代償を支払うことはフェアなことです。死ななければならないことはありません。しかし、このような事態が再発しないよう求める権利はあります」

広告を非表示にする