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【試合後コメント】 2016/17 UEFA CL SF-1 モナコ対ユベントス

 モナコとの UEFA チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグを戦い終えたユベントスの監督・選手による試合後コメントを紹介いたします。

画像:ガゼッタ・デッロ・スポルトの一面(2017年5月4日付)
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マッシミリアーノ・アッレグリ監督:
「選手たちを褒めなければなりません。簡単ではなかったからです。ミスが多く存在し、ブッフォンのおかげで 0-0 のまま推移できました。クロスの対応で遅れもありましたが、全体的に良かったと思います。まだセカンドレグがありますし、別の試合になるでしょう。

 バルザーリの起用?ケディラが出場停止で、予防的にマークができる選手が必要だったのです。それにバルザーリは空中戦でも強さを発揮します。これはマルキージオにはない部分です。

 厳しい試合ほど、ジジの価値が浮き彫りとなります。ビッグマッチで彼は世界最高ですし、いつだって準備ができている選手です。

 技術的にはさらに上手くプレーできたでしょう。しかし、私達はモナコの最大の強みであるカウンターでゴールを奪いました。

 ダニ・アウベスは負傷離脱がありましたし、チームメイトや環境、戦術システムを知る必要がありました。今日のアシストはどちらも素晴らしいものでした。

 ピアニッチには特に怒っています。なぜなら、彼は世界で3本の指に入る MF になれる選手なのですからね。ですが、彼はパスを間違ってしまうと、世界の終わりのように振る舞うのです。持っているポテンシャルが部分的にしか発揮されていないだけですから、落ち着き、リラックスする必要があります。

 選手たちは素晴らしいシーズンを送っています。それを特別なものにするために、私達は落ち着き、集中しなければなりません」

 

ジョルジョ・キエッリーニ選手:
「私達は望んだプレーをし、相手の FW を可能な限り無効化しました。ですが、チャンピオンズリーグ準決勝です。常に危険にさらされていましたが、幸いにもブッフォンが素晴らしい仕事をしてくれました。

 新加入選手全員の理解を深めるには時間を要しますし、監督は選手全員の個性を最大限に発揮する方法を見出しました。

 チャンピオンズリーグは心理的な面で重要な成長プロセスをもたらしています。今、私達は自分たちの強みを使い、世界最高のレベルで戦う準備ができていると感じています」

 

ゴンサロ・イグアイン選手:
「ハッピーです。準決勝という重要な試合で非常に大事な勝利をホームに持ち帰ることができたからです。次はセリエAです。トリノに勝利し、できるだけ早くスクデット争いに終止符を打ちたいと思っています。

 私はいつもハードワークし、ベストを尽くしています。重要なことは冷静さを保っていることです。ですが、セカンドレグがありますし、モナコは強いですが、私達がファイナルに進出することを望んでいます。

 私はチームのために働きます。大事なことはユベントスが勝つことであり、ユーヴェが勝つのであれば今夜得点しなかったとしても全く問題ではありません」

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