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【試合後コメント】 2016/17 セリエA第33節 ユベントス対ジェノア

 セリエA第33節ジェノア戦を 4-0 で勝利したユベントスの監督・選手による試合後コメントを紹介いたします。

画像:コリエレ・デッロ・スポルトの一面(2017年4月24日付)
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マッシミリアーノ・アッレグリ監督:
「簡単な試合ではありませんでした。ジェノアはラツィオと 2-2 で引き分け、ユリッチ監督が復帰したことで高いモチベーションがあったからです。タフなテストでしたが、私達には正しいメンタリティーとアプローチがありました。

 ジェノアはマンツーマンでタフな試合でした。ですから、マーカーを振り切り、スペースを作り、ボールを動かす必要があったのです。

 スクデットはまだ手元にありません。数字上はあと8ポイントです。これからの数日はアタランタでの難しい試合に向けた準備をします。今日は多くの変更を加えましたが、大事なことは結果が変わらなかったことです。

 ケディラはフィジカル的にも技術的にも良いプレーを披露しました。前十字靭帯を怪我した後は時間が必要であり、タイミングも重要なのです。彼がこのまま良い状態でシーズンを終えてくれることを期待しています。

 私達はまだ何も獲得していません。シーズン終盤の試合はちょっとしたことで変わってしまうのです。集中力を落としてはいけないのですし、強い動機と目的を持つことが重要です。私もクラブも満足していますが、私の契約は今の最優先事項ではありません。

 マンジュキッチ?とても才能のある選手です。彼が今日の試合で何キロ走破したのかは分かりませんが、彼の戦術理解度は過小評価されています。ウィンガーの役割はボーナスのようなものです」

 

アンドレア・バルザーリ選手:
「上手くスタートすることが重要でした。良かったと思います。均衡状態を打ち破ることに成功しましたし、試合を上手く運びましたが、リーグ戦はまだ終わっていないのです。

 マリオは本当に良くやっています。情熱とフィジカルを私達にもたらしてくれますし、今日はゴールも決めました。ですから、私達はハッピーに思っています。

 モナコが紙の上ではレアルやアトレティコに劣るということは事実でしょう。しかし、難しい試合になるはずです。若いチームで危険なストライカーを擁し、攻撃的なフットボールをします。彼らには失うものがないのです。準決勝は非常に危険ですし、誰が相手であれ、決して見下すことはありません」

 

レオナルド・ボヌッチ選手:
「素晴らしいゴールでした。チャンピオンズリーグの試合後に反応を示しておくことが重要でした。私達は過去を打ち払い、未来を構築する偉大なチームであることを改めて証明したのです。

 アッレグリとの一件はグループと私個人の両面をより強固なものにしました。シーズン最終盤で私達に追加の後押しを与えることになりましたし、私達はすべてを勝ち取ることにチャレンジできると思っています」

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