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ピアツァ、Jメディカルでリハビリを開始

 ユベントスは公式サイト上で右ひざ前十字靭帯の手術を受けたマルコ・ピアツァ選手がJメディカルで術後のリハビリを開始したことを発表しました。

画像:Jメディカルでリハビリを開始したピアツァ
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 リハビリの内容はひざの可動域を徐々に広げていくことが中心に行われ、負荷についても段階的に行われることになるでしょう。

 軽めのランニングが可能になるのは夏頃になると予想されます。回復のプロセスを歩んでいることが重要ですので、復帰時期が前後することは大きな問題ではありません。

 ピアツァ選手はシュートの場面で精度や冷静さを欠く場面がありましたので、リハビリ期間中にこれらの点を改善するためのメニューも組み込む余裕があれば、好ましいことです。野球のトミー・ジョン手術のように、術後にパフォーマンス内容が向上していれば、怪我の功名と言えるでしょう。

 

マルコ・ピアツァ選手:
「良い感覚です。重要なことは私が再びトレーニングを開始できたということです。今からプラン通りに進む訳ですから、ハッピーです。

 1日に2度、それぞれ2〜3時間のトレーニングセッションを消化しています。1日全体で4〜6時間です。少し多めですね。

 私は1人ではないということが大事なことです。友人や家族は多くの点で支援してくれました。いつも私といてくれましたし、非常に感謝しています。

 ティフォージたちのサポートや寄せられたメッセージにも感謝しなければなりません。できるだけ早く復帰することを願っていますし、ふぁんをハッピーにしたいと思っています」

 

クラウディオ・リゴ医師:
「マルコは2週間前に手術を受けましたし、術後に決められたスケジュールを遵守しています。現時点で、すべてが順調です。

 ひざはきちんと反応していますし、良いコンディションであり、腫れも収まりました。選手は懸命にリハビリをしており、心理的な観点からも良好だと言えます。

 フィジカル面で彼は良好です。ひざの負傷に対する特定のリハビリ行い、それと合わせて彼のフィジカルコンディションを維持する必要があります。

 メニューには彼のひざの動きを柔軟性を保つことに焦点を置いたものがあります。術後にひざの周辺に水が溜まることを避け、全体的な筋肉量を維持するためであり、重要なことです。これにより、以前の動作を取り戻すことができるでしょう。

 マルコは初期フェーズに取り組んでいます。筋肉を維持し、強さと動きを保つことにトレーニングを行っています。すぐにピッチ上でフットボールのトレーニングを行えるようになるでしょう。彼の復帰を歓迎したいと思います」

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