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プリマベーラ:5-0 でカルピに快勝

 カンピオナート・プリマベーラ第23節でカルピと対戦したユベントスは大量5得点を奪い、5-0 で勝利しました。

画像:ドッピエッタを決めたムラトーレ

 試合に出場した選手は以下のとおりです。

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表1:出場選手一覧
('16/17 プリマベーラ第23節 カルピ戦)
 選手名
GK 1: デル・ファベロ
DF 2: センペリーニ(→ 23' st. 18: モスティ)
5: ヴォリャッコ
3: ベルウアット(→ 14' st. 20: クレメンツァ)
6: コッコロ
MF 4: ムラトーレ (C)
8: カヌーテ
11: カリガラ(→ 23' st. 15: ボヴェ)
10: マテウス・ペレイラ
FW 9: ゼチリ
7: レリス

 グロッソ監督は前節と同じシステムを採用。ロジェリオ選手がベンチスタートになった他が現時点でのベストメンバーが先発に名を連ね、カルピとの一戦を迎えます。

 

 試合は序盤からユベントスが押し込み形でスタート。18分に左サイドに開いたマテウス・ペレイラ選手のパスを受けたカヌーテ選手が中央の距離のある位置から右足でロングシュートを決め、ユベントスが先制に成功する。

 追加点が欲しいユベントスだったが、前半はカヌーテ選手のゴールのみで終える。しかし、後半に入ると、攻撃陣が爆発し、一気に試合を決める。

 まずは49分、ゼチリ選手の FK は右のポストを直撃したものの、跳ね返りをムラトーレ選手が押し込み、2点目。61分にはゼチリ選手が頭で落としたボールを今度はムラトーレ選手がループシュートで決めて、ドッピエッタを達成。

 直後の63分にはカリガラ選手のシュートをゼチリ選手が GK の手前でフリック。これは相手 GK バッザーノ選手が足でブロックしたものの、こぼれ球をゼチリ選手が決め、4点目を奪う。

 74分には途中出場のクレメンツァ選手が GK を位置を見て、サイドネットを揺らすシュートを決め、5点目。結局、試合は後半に4得点を奪ったユベントスが 5-0 で快勝し、プリマベーラ・ファイナル出場に向けて大きく前進することとなりました。

 

 試合後、グロッソ監督は次のようにコメントしています。

ファビオ・グロッソ監督:
「選手たちは偉大なクオリティーを持っています。今日はそれを存分に示してくれました。私達の目標は試合全体でそれをすることであり、そのポテンシャルを有しています。

 今日は良い勝利でしたし、選手たちのパーソナリティーとテクニックによるものです」

 

 現時点でのカンピオナート・プリマベーラ(グループB)の順位表は以下のとおりです。

2016/17 プリマベーラ順位表:グループB
 チーム名勝点得失
1 ユベントス 23 18 1 4 55 +38
2 キエーボ 23 15 5 3 50 +37
3 トリノ 23 13 6 4 45 +22
4 サッスオーロ 22 14 3 5 45 +18
5 エンポリ 23 13 4 6 43 +19

 残り3試合でユベントスは2位キエーボと勝点5の差があり、グループ2位まで与えられるファイナル・エイト進出に大きく近づいています。24節でキエーボとサッスオーロの直接対決が控えており、順位の上でも大きな影響を与えることが予想されます。

 良い形でカンピオナートを締めくくり、ファイナルでタイトルを手にすることができるのか。プリマベーラの戦いぶりにも注目です。