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【試合後コメント】 2016/17 セリエA第25節 ユベントス対パレルモ

 パレルモ戦を 4-1 の勝利で終えたユベントスの監督・選手による試合後のコメントを紹介いたします。

画像:ガゼッタ・デッロ・スポルトの一面(2017年2月18日付)
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マッシミリアーノ・アッレグリ監督:
「パレルモにエリア外からのシュートを打たれすぎましたが、良い試合をしたと思います。インテル戦と同じぐらい価値を持ったリーグ戦でした。スクデットを獲得するために1試合消化しましたし、難しい試合をものにした選手たちを称賛しなければなりません。

 フィジカルの状態は良好です。情熱とも結びついており、これが継続されることを期待しています。

 ダニ・アウベスとリヒトシュタイナーのどちらがプレーするか?まだ決定していません。ダニ・アウベスは私達にとって上手くプレーしていますし、経験豊富な選手であることに変わりありません。

 ピアツァ?経験を積むことで改善しなければなりません。彼は素晴らしいクオリティーを持っていますが、クロアチアリーグでプレーすることとセリエAでプレーすることは全くの別物なのです。

 イタリアにおいては人間的な部分でも成長する必要があります。前半のパフォーマンスは良いものがありましたよ。

 マルキージオが本当のトップコンディションに戻ってくれることを期待しています。今日は素晴らしい試合を見せてくれましたし、得点で士気を高めたことも良かったです。

 ピアニッチは足首に痛みを抱えていたためプレーしませんでした。ですが、彼のスキルは非常に重要です。クオリティーを与えてくれますし、DFの前で盾としても機能するからです。

 これからは来週のことを考えなければなりません。ポルトは好調ですし、力強いカウンターを武器にしています。また、このレベルでの試合に慣れていることも強みとなるでしょう。信念を持って試合に臨み、勝利することでさらに良い結果を得られることになると思います」

 

パウロ・ディバラ選手:
「大きく前進したと思います。ですが、プレー内容は良くないものでした。前半は多くのパスでミスが目立ちました。軽薄なプレーもありましたし、見逃すことはできません。

 ポルト戦を迎えるにあたり、私達は態度やメンタリティーを変えなければなりません。簡単な試合ではありませんし、水曜日に向けて集中しなければならないのです。

 得点を決めてもゴールセレブレーションはしないと決めていました。前所属チームのファンとチームメイトに対する敬意があるからです」

 

ダニ・アウベス選手:
「勝利したことを嬉しく思いますし、個人的にもハッピーです。以前よりもそう感じていますし、監督が求めていることを行い、チームが必要とする手助けをするためにいるのです。

 拮抗した試合になるでしょう。私達はそうした試合に求められる経験を有しているはずです。

 ディバラは "La Jaya"、宝石と呼ばれていますが、本当にその通りです。彼のプレーを見ることは喜びですし、本当に偉大な選手です」

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