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NO JUVE, NO LIFE!!

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【試合後コメント】 2016/17 セリエA第24節 カリアリ対ユベントス

 0-2 で勝利したセリエA第24節カリアリ戦後のユベントスの監督・選手による試合後コメントを紹介いたします。

画像:コリエレ・デッロ・スポルトの一面(2017年2月13日付)
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マッシミリアーノ・アッレグリ監督:
「イグアインが優れたフィニッシャーであることは以前から分かっていたことです。本当に心象的なのは彼がどれだけチームのために貢献しているかです。

 ケディラは2センターでプレーしてきました。3センターでプレーすることになりましたが、ポグバとは異なるのです。彼は良いテンポを持っています。30キロが必要なら31キロを出してくれますし、50キロに上げる必要があれば51キロを出すといった形です。

 私達はボールを動かすスピードを上げなければなりませんし、異なる試合では異なるポジションを取ることを学ばなければなりません。そうしなければ、相手に簡単に予測されてしまうからです。

 クアドラードは正しいパスを選択できていない点が弱点と言えるでしょう。しかし、2点目となったカウンターでは彼は最高のパス選択をしています。

 ある時間帯からガス欠を起こし、カリアリにチャンスを与えてしまいました。これは起きるべきことではありません。

 世界最高の選手たちはシンプルにプレーします。問題なのはシンプルにプレーをすることは複雑であることです。チャンピオンズリーグの舞台では攻守において良くしなければなりません。なぜなら、ミスは許されない大会なのですから」

 

ファン・クアドラード選手:
「勝利が重要でした。私達はこの道を継続しなければなりません。正しい方向を向いていおり、どの試合ででもベストを尽くさなければならないからです。

 個人的にはすべてのトレーニングセッション・試合でベストを尽くしています。上手く行く時もあれば、行かない時もあります。ですが、私はすべてを出そうとしているのです。

 新しいシステムでは前線で留まる機会が増えることが確かです。しかし、4バックであれ、5バックであれ、走力が求められるポジションであることに変わりありません。

 監督がリヒトシュタイナーやダニ・アウベスへのサポートを求めているからです。彼らが私に求めていることを聞き、試合ごとに成長しようとしています。

 前線には多くの素晴らしい選手がいます。ゴンサロは多くの得点を決めていますし、ディバラ、マンジュキッチ、ピアツァも上手くプレーしています。ピアツァも才能を証明する機会がすぐに訪れることでしょう。

 私達全員がチームのためにすべてを出し尽くさなければならないのです。これからはパレルモ戦に集中しなければなりません。大事な試合ですし、勝つことを考え、チャンピオンズリーグに向けた最大の集中力と信頼度を示すために結果が求められているからです」

 

ゴンサロ・イグアイン選手:
「私達は冷静さを保たなければなりません。義務である勝利を果たしましたし、これを継続しなければならないのです。

 私は良好です。他のチームメイトも同様です。カリアリがホームで強いことは分かっていましたし、勝利のために奮起しなければならなかったのです。

 休息を取り、金曜日に行われるパレルモ戦への準備に取り掛からなければなりません。土曜日までポルトやチャンピオンズリーグのことを考えることはありませんよ」

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