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NO JUVE, NO LIFE!!

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【試合後コメント】 2016/17 コッパ・イタリア準々決勝 ユベントス対ミラン

 ミランとのコッパ・イタリア準々決勝を 2-1 で勝利したユベントスの監督・選手による試合後のコメントを紹介いたします。

画像:ガゼッタ・デッロ・スポルトの一面(2017年1月26日付)
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マッシミリアーノ・アッレグリ監督:
「後半に苦しんだとは言えないでしょう。ミランは多くの試合で最後まで粘りを見せる試合が多かったからです。私達はチャンスを何度か得ましたし、背後を許すことはほとんどありませんでした。ディバラが交代し、1人多くなったことで動きが止まり、問題が生じたのです。

 人数の多さはプラスになっていなかったので、それを解消したのです。また、ポジションが深すぎたこともあり、パスミスも多く発生しました。

 私達はコッパ・イタリアを2連覇していますし、今大会でも少なくとも決勝に進出したいと思っています。

 システムはそれほど問題ではありません。FWの選手たちが守備の手助けをしなければならないことは明らかですが、彼らは素晴らしい脚とクオリティーを有していますので、それは完全に可能なことなのです。

 多くのことは試合や起用したい選手の特性に依存します。誰もがハードワークする準備ができていれば、ピッチ上でより多くのクオリティーが示され、私達の手助けとなるでしょう。

 試合終盤はボールをキープすることを止めてしまったので、上手く守ることができませんでした。ミランは最後まで危険なシーンを作り出していたと思います」

 

ミラレム・ピアニッチ選手:
「もっと早い時間帯で試合の行方を決めるべきでした。ですが、私達はピッチ上で優れていたことを証明しましたし、勝利に値したと思います。

 もし、3-0 としていたなら、試合はその時点で終わっていたでしょう。その点、私達は多くの得点機会を無駄にしてしまいました。今夜のユーヴェは優れたチームでしたから、自分たちのためにも簡単な試合にできたと思います。

 ミランは質の高いチームでしたが、私達が突破に値しました。

 ナポリは素晴らしいフットボールをするチームであり、タフな相手となるでしょう。ですが、それは相手も同じ印象を持っているはずです。私達はこのトロフィーを勝ち取りたいと思っています」

 

ファン・クアドラード選手:
「素晴らしい試合をしました。ピッチ上で欲求と決意を示すことが私達にとって大事なことだったのです。

 私達は多くのチャンスを作り出しました。今は休息を取り、バッテリーを充電しなければなりません。なぜなら、私達の前には数多くの重要な試合が待っているからです。良いプレーが続いていますし、今日もそうだったと思います。

 勝利の鍵はモジュールに沿い、度胸と決意を持ってプレーしたからだと考えています。目標を達成するには常に100%を出す必要があることを理解しています。

 私個人としては監督が求めたポジションなら、どこでもプレーします。攻撃的な試合内容でも、守備が必要な時は守りに奔走しますし、それがアッレグリが求めていることだからです」

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