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NO JUVE, NO LIFE!!

- FINO ALLA FINE - ユベントス関係のニュース記事を扱うサイト

マルキージオ、ディバラ、ピアニッチがスーペルコッパに向けた意気込みを語る

 ドーハでスーペルコッパ・イタリアーナに向けた調整を続けているユベントスですが、マルキージオ、ディバラ、ピアニッチの3選手が意気込みを述べたことを公式サイトが紹介しています。

画像:囲み取材に応じたマルキージオ
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クラウディオ・マルキージオ選手:
「良いスタートを切ったチームとの一発勝負です。トロフィーを持ち帰るために注意深くならなければなりません。

 準備は順調に進んでいますし、気候に慣れる必要もあります。ミラン戦では細かい部分で勝敗が分かれることになるでしょう。

 リーグ戦でミランに敗けたことはどのような相手も侮ってはならないと教えられました。集中力や欲求があれば、誰でもチャンスをつかみ取れるのです。特に今回のような一発勝負のファイナルでは悪いプレーを挽回することは非常に難しくなります。

 ミランがトロフィーを勝ち取るために積極的に来ることは周知のことです。私達はトロフィーを獲得するチャンスを活かし、完璧な形で2016年を終えたいと思っています。

 ゴンサロは常に勝ちたいと思うグループに加入しましたが、彼には彼のキャラクターがあります。ピッチで自分を表現することで、自らの価値を示しました。彼は勝者ですし、勝ちたいと思っていますし、私達とともに多くの目標を達成しなければならないのです。

 個人的は2016年は怪我で長期離脱し、ほろ苦いものでした。ですから、金曜日はトロフィーを獲得し、ホームに持ち帰りたいのです」

 

パウロ・ディバラ選手:
「ピアニッチのゴールが取り消されたこともあり、ミラン戦は記憶に残っていることでしょう。

 金曜日は別の試合となると思います。重要な勝利を積み重ね、上手くプレーしていますし、良い状態です。私達は好調ですが、油断は禁物です。大事な一戦ですし、スーペルコッパを勝ち取りたいのです。

 ジェノア戦での最初の30分を繰り返してはならないことは理解しています。結果がどうなるかは見えているからです。ピッチに入った時はファミリーとして、私達は言っています」

 

ミラレム・ピアニッチ選手:
「ミラノではよく準備された強いチームを相手に難しい試合を強いられました。しかし、私達はその敗戦を克服し、チャンピオンズリーグとセリエAで前進してきたのです。

 ミランは上手くやっていますので金曜日は難しい試合になるでしょう。ですが、私達はトロフィーを持ち帰りたいのです。

 敗けることはありますが、ジェノア戦でのような敗けは許されません。グループは結束していますし、強固な部分を持ち合わせています。

 誰がプレーすることになるかは監督の決定事項ですが、私は準備ができています。ローマ戦で打撲を負いましたが、回復しています。チームのために貢献したいと思ってます」

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