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【招集メンバー】 スーペルコッパ・イタリアーナ2016 ユベントス対ミラン

 ユベントスは公式サイト上でカタール・ドーハで開催されるスーペルコッパ・イタリアーナに向けた招集メンバー24選手を発表しました。

画像:ビノーボで調整するユベントスの選手たち

 招集された選手一覧は下表のとおりです。

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表1:招集メンバー(2016 スーペルコッパ ミラン戦)
 選手名
GK 1: ブッフォン、25: ネト、32: アウデーロ
DF 3: キエッリーニ、4: ベナティア、12: アレックス・サンドロ、15: バルザーリ、24: ルガーニ、26: リヒトシュタイナー、33: エヴラ、40: コッコロ、41: アンデルセン
MF 5: ピアニッチ、6: ケディラ、8: マルキージオ、11: エルナネス、18: レミナ、22: アサモア、27: ストゥラーロ
FW 7: クアドラード、9: イグアイン、17: マンジュキッチ、20: ピアツァ、21: ディバラ

 スーペルコッパ出場に黄信号が灯っているリヒトシュタイナー選手とピアニッチ選手は招集メンバーに含まれることになりました。

 戦力として計算が立つ選手であるだけに、ぎりぎりまでコンディションを見極めた上で起用するかをアッレグリ監督が決断することになると思われます。

 

【先発予想:4-3-1-2】
  GK: ブッフォン
  DF: リヒトシュタイナー(バルザーリ)、バルザーリ(ルガーニ)、キエッリーニ、アレックス・サンドロ
  MF: ケディラ、マルキージオ、ストゥラーロ
  OMF: ピアニッチ(クアドラード、ディバラ)
  FW: イグアイン、マンジュキッチ

 ユベントスは 4-3-1-2 で戦うことを考え、スーペルコッパに向けた準備をすることでしょう。アタランタ戦やローマ戦で結果を出しており、無理に変更を加える必要がないからです。

 もし、リヒトシュタイナー選手が間に合いそうにないなら、バルザーリ選手が右SBでプレーすることが濃厚です。また、ピアニッチ選手の代わりはクアドラード選手が1番手で、その場合は 4-3-3 を主体に戦うことになるでしょう。

 ディバラ選手もトップ下として調整していることが予想できますが、怪我からの復帰時間がそれほど長くないことを考えると、先発するかは現時点では確信を持つことはできません。

 

 ミランは 4-3-3 でシステムが固まっているため、リーグ戦で敗れた “借り” をまずはドーハで返しておく必要があります。そのためにアッレグリ監督がどのような準備をして一発勝負に臨む予定なのか。

 前日会見でコメントする内容にも注目です。