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NO JUVE, NO LIFE!!

- FINO ALLA FINE - ユベントス関係のニュース記事を扱うサイト

ブッフォン:「良い内容の試合が続き、理想像が見えてきたことは活力になる」

 キャプテンを務めるブッフォン選手が中継権を持つ『スカイ・イタリア』と『メディアセット』からの共同インタビューに応じ、チームの現状などについて述べたと公式サイトが紹介しています。

画像:インタビューに応じたブッフォン
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ジャンルイジ・ブッフォン選手:
「ローマとの一戦は重要な試合です。彼らは好調で、信頼性も高いチームですから、良い位置にいることに驚きはありません。

 ワールドクラスの選手がいて、多くの点で尊敬できる優秀な監督が率いているクラブです。プレースタイルも確立されており、経験も豊富です。タイトルを勝ち取るために欠けている部分などないでしょう。

 近年ではローマとナポリが(ユベントスと)タイトルの覇権をかけて争ってきました。これは彼らのプロジェクトが機能し、結果を導いたと言えるでしょう。

 

 (得点王争いでトップの)ジェコはより危険な存在となっています。スパレッティのスタイルに適応できたことが大きいと思います。イタリアの水に慣れるには時間が少し必要なだけだったのでしょう。実績のある選手でしたからね。

 トッティが欠場する?フランチェスコがプレーしないなら、私にとってハッピーなことです。それとは別に、彼への敬意についての限界はありません。

 キャリア当初と同じレベルを維持していますし、それに加えて、より洗練された印象を残した試合も多くあります。ローマというクラブを代表する存在というより、ローマという都市を代表する選手と言えるでしょう。

 

 トリノとのダービーを終え、リフレッシュしました。なぜなら、トリッキーな試合でしたし、直近の試合では良い内容を示すことができていたためです。

 上り調子であることは日々のドレッシングルームから感じることができますし、これは私にとってもハッピーなことです。チームとしての技術的な期待値と活力が戻って来たことを知ることができたからです。

 

 (CLラウンド16の抽選結果は)もっと悪い組み合わせになる可能性があったことは否定できません。これは正直にそう思います。私達は勝ち抜けの本命でしょう。しかし、それをピッチで証明しなければならないのです。

 私達はポルトに大きな敬意を払っています。ポルトはローマを大会から敗退させたチームです。(2016/17 シーズンのプレーオフで対戦し、ポルトが2戦合計 4-1 の1勝1分で勝ち抜けている)

 価値があり、経験を有し、個人としても高く評価される選手がそろっています。昨シーズンのバイエルンを引いた時と同じぐらいだと思います。

 

 ミランとのスーペル・コッパ?ファイナルはいつも特別な感情を抱きます。また、そうした試合をプレーすることが重要です。将来に向けて役立つことが多いからです。

 2018年のW杯後に引退するという考えはあります。さらにプレーするというシナリオもありますが、私と会長だけの話ですし、実現しないかもしれません。

 ドンナルンマにユーヴェを推薦するか?もちろんです。どのチームも優れたGKを必要としていますし、能力を見ても、見落とすことのできない選手と言えるでしょう。

 口ひげ?手入れをしていたら、髭剃りのバッテリーが切れ、口ひげの部分だけが残ってしまったのです。賭けで敗けたとか、験担ぎではありません。その時に整えたままになっていますが、家族には不評だったので伸ばすことになるでしょうね...」

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