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2016/17 セリエA第16節トリノ戦、主審はジャンルカ・ロッキ

 イタリア審判協会は公式サイト上で 2016/17 シーズンのセリエA第16節を担当する審判団を発表しました。トリノ・ダービーを担当する主審はジャンルカ・ロッキ(Gianluca Rocchi)主審です。

画像:ジャンルカ・ロッキ(Gianluca Rocchi)主審
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 フィレンツェ出身のロッキ主審は1973年8月生まれの43歳。今季のセリエAは6試合に担当し、第11節のユベントス対ナポリ戦もロッキ主審の担当でした。

表1:ロッキ主審が担当したユベントス戦
日時Serie A対戦カード
2015/10/31 2015/16
第11節
ユベントス v トリノ
[2 - 1]
2016/01/17 2015/16
第20節
ウディネーゼ v ユベントス
[0 - 4]
2016/02/28 2015/16
第27節
ユベントス v インテル
[2 - 0]
2016/10/29 2016/17
第11節
ユベントス v ナポリ
[2 - 1]
日時Serie A対戦カード
2007/09/30 2007/08
第6節
トリノ v ユベントス
[0 - 1]
2008/10/25 2009/10
第8節
ユベントス v トリノ
[1 - 0]
2012/12/01 2012/13
第15節
ユベントス v トリノ
[3 - 0]

 ロッキ主審が担当したトリノ・ダービー4試合でユベントスは4戦4勝(6得点1失点)と非常に良い成績を残しています。直近の担当試合はクアドラード選手の劇的ゴールでユベントスが息を吹き返した 2015/16 シーズンの第11節。

 今回の対戦でも、相性の良さを見せつけることができるかが鍵になると言えるでしょう。

 

 なお、ロッキ主審とともに試合を担当する副審はアレッサンドロ・コスタンツォ(Alessandro Costanzo)氏とマッテオ・パッセリ(Matteo Passeri)氏。第4審判はロレンツォ・マニャネッリ(Lorenzo Manganelli)氏。

 追加副審はルカ・バンティ(Luca Banti)氏とマッシミリアーノ・イッラーティ(Massimiliano Irrati)が担当すると発表されています。

 

 ちなみにイッラーティ氏ですが、前節アタランタ戦でネドベド副会長やパラティーチSDと一悶着があったため、ユベンティーノから野次られることになるでしょう。ですが、トリノのスタディオ・オリンピコでの試合ですから、野次が耳に届くことはないと思われます。

 パラティーチSDはハーフタイムの際にイッラーティ主審に不適切な態度を取ったため警告が下され、ネドベド副会長は試合終了後に攻撃的な言動を行ったことにより12月12日までの職務停止処分が下されました。

 マンジュキッチ選手の顔面に当たったボールをハンドと判定したのですから、文句を言われて当然のレベルでした。追加副審としてエリア内のプレーに対し、“とんでもジャッジ” をしないことを願いたいところです。

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