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NO JUVE, NO LIFE!!

- FINO ALLA FINE - ユベントス関係のニュース記事を扱うサイト

ルガーニ:「選手として、日々向上に勤めている」

 負傷から復帰し、出場機会を得ているルガーニ選手が『ユベントスTV』のインタビューに対し、アタランタ戦に向けた意気込みなどを語りましたので、概要を紹介いたします。

画像:インタビューに応じたルガーニ
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ダニエレ・ルガーニ選手:
「フィジカルの強さと試合の流れを読むことが私の良いところです。ですが、さらに良い方向へと変化させたいと思っています。

 タックルを向上させていますし、監督も私にそのことを求めています。エンポリ時代から守備の方法が変化しました。ここではオープン状況での1対1が多く、ファールの必要はほとんどありません。

 この点において、私は成長しようとしています。成長し続けなければなりませんし、私達の試合ではそれが求められているからです。

 BBC(バルザーリ、ボヌッチ、キエッリーニ)のようなチャンピオンがいることは心強いことです。彼らの1人からでも多くのことを学ぶことができますから。

 彼らは互いに補完しあえる関係ですし、私のような若手選手にとっては最高のお手本だと思います。このような機会を得たことはラッキーですし、それを活かしたいと考えています。

 

 マラッシでの試合はすべての点でネガティブでした。特にアプローチが悪く、ユベントスのアプローチとは思えないものでした。そのツケを払うことになりましたし、この敗戦をポジティブにできるよう良いレッスンとしなければなりません。

 私達は知性のあるグループなのですから、セリエAで素晴らしい戦いを続けているアタランタを相手に証明しなければなりません。

 試合で求める唯一のことは勝利です。リーグに対し、力強いシグナルをすぐに送りたいですし、ジェノア戦は出会い頭の事故だったことを証明したいのです。

 カリアリ戦での初ゴールは非常に感情的でした。DF時にゴールライン上でクリアすることも同じぐらいアドレナリンが出ることです。チームを救ったことを覚えている人は少ないでしょう。ですが、同じぐらい特別なことなのです。

 

 大きな誇りがあると同時に責任もあります。期待もありますし、私に示されたことに対して尊重しなければなりません。そうするためには日々のトレーニングを行い、学び、実践することによって、誰からも認められる日が来ることでしょう。

 ボヌッチかバルザーリのどちらかを選ばなければならないのであれば、バルザーリを選択します。試合でのタイプや人間的に近いものがあるからです。

 選手個人としての夢はW杯を勝ち取ることでしょう。ユベントスの1ファンとしてはチャンピオンズリーグを勝ち取ることが最大の夢です。人生の夢でもあります」

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