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ピアツァの負傷が当初の見込みより深刻であると発表

 ユベントスは公式サイト上でクロアチア代表に招集されていた際に負傷が発覚したピアツァ選手のコンディションを状況を発表しました。

画像:復帰が遅れていることが明らかになったピアツァ
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 現地10月27日の午前中にピアツァ選手の検査が行われ、2〜3週間は離脱した状態が続くことが確実であることが発表されました。

 この検査で左腓骨の周辺部に “著しい” 腫れがあることが確認されており、数日は観察下に置かれる予定であるとのことです。容態が悪化している可能性もありますので、初期判断や治療方法が正しかったのかも確認されることになるでしょう。

 

 インスタグラムには元気そうな姿を投稿していますし、サンプドリア戦のハーフタイム中の映像からは回復が遅れていることは想像できず、残念なニュースです。

 仮に3週間と考えますと、復帰するタイミングは11月の代表戦が明けた19日に行われる予定のセリエA第13節ペスカーラ戦が最短になると思われます。

 ディバラ選手も負傷離脱中ですので、FWがかなり手薄になっていることは否定できません。また、起用されるチャンスを負傷で逃すことになっていることも結果的に残念なことです。

 

 とは言え、ピアツァ選手は1995年生まれの21歳。伸びしろ十分の若手選手であり、回復を急がなければならない状況に置かれている選手ではありません。

 まずは負傷を癒し、万全のコンディションでチームに復帰することが先決です。それが許される選手なのですから、復帰後にピッチ上で躍動して欲しいと思います。

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