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【試合後コメント】 2016/17 セリエA第9節 ミラン対ユベントス

 リッツォーリ主審の誤審とロカテッリ選手のスーパーゴールに沈む結果となったユベントスの監督・選手による試合後のコメントを紹介いたします。

画像:トゥット・スポルトの一面(2016年10月23日付)
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マッシミリアーノ・アッレグリ監督:
「私達のチームを称賛しなければなりません。すべてを兼ね備えたミランを相手に素晴らしいパフォーマンスを披露したのですから。

 彼らはうまく得点を決めたのですが、私達はアンラッキーでした。得点したのに認められなかったのです。こうしたことは起きますし、それが試合です。私達は技術レベルでは良いプレーをしたと思います。

 ゴールは有効なものだったのですが、ミランの抗議によって審判は自分のジャッジに疑いを持ちました。私達はチームとしてフットボールをプレーすることに焦点を当てるべきですし、審判団にプレッシャーを与えるべきではありません。

 ムンタリのゴールが認められなかった時のリベンジ?それら2つの出来事と今回のことは全くの別物です。歳月も経過していますしね。起きることですし、それも試合の一部です。

 繰り返しになりますが、今回の敗戦がシーズンの道のりを変えることはありません。パフォーマンスの面において選手たちへの不満は何もないからです。敗けたことでトラブルを引き起こしてはなりません。

 試合をコントロールし、多くのシュートを放ち、良い動きでペナルティーエリアに到達していました。ミランは前後半で枠内シュートが1本ずつです。ロカテッリのゴールは素晴らしいものでした」

 

アンドレア・バルザーリ選手:
「かなり怒っていますよ。私達は敗けたのですし、コメントすることもできない状況です。

 私達にとって試合が悪化することになった2つの瞬間についてのみ言及しなければなりません。試合に勝ったということは実際に良いプレーをしたということですが、敗けたというのであれば、私達はもっと上手くプレーできたということを意味しています。

 (リッツォーリ)主審と(ダビデ・マッサ)追加副審の協議でゴールは取り消されました。おそらくボヌッチの存在がドンナルンマのプレーに影響を与えたと判断したのでしょう。間違いによってゴールが取り消されたことは残念ですが、60分は勝つために良いプレーをしました。

 スーパーチームになったが苦戦している?(新加入選手のことを)互いに良く知るには時間を必要とします。それは普通のことですよ」

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