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マロッタGM:「シーズンの途中だが、内容には満足している」

 セリエAの会合に出席したマロッタGMがメディアからの囲み取材に応じ、チーム状況について述べたと『メディアセット』が報じています。

画像:会合に出席したマロッタGM(写真:中央)
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ジュゼッペ・マロッタGM:
「(ディバラとの)昇給を含めた契約延長の動きはあります。ですが、特別に何かを明かす必要はないのです。

 シーズンの途中ですが、私達は満足しています。参戦しているコンペティションを戦っている段階なのですが、その道のりから満足感を得ています。

 

ーー マルキージオの不在については?

 ポグバの移籍とマルキージオの不在を感じると言うであれば、それは少し誇張されすぎているでしょう。なぜなら、私達はリーグ戦で首位に立っていますし、チャンピオンズリーグでも良い戦いをしているからです。

 確かにマルキージオの不在は耳にします。それは彼が価値のある選手であり、チームに厚みを持たせるモダンな選手で、違いを作り出せる役割を担うことができるからです。

 ですが、ユベントスの中盤は良い選手が名を連ねており、競争があります。彼らはマルキージオの不在による影響を軽減する力を持っているのです。

 

ーー ブッフォンがスペイン戦でミスをしました

 ジジはフットボールの才能を持った選手ですが、彼も人間なのです。彼のような人物は批判による影響を受けるべきではありません。

 むしろ、カルチョに名を残す歴史的な選手を非難するような一部のプロフェッショナルたちの行為こそ、恥ずべきものと言えるでしょう。

 これまでのキャリアに加え、アイコンとしての位置づけがあり、若手選手たちのお手本というべきプロフェッショナルな部分を兼ね備えている選手だからです。

 

ーー ナポリのミリクが代表戦で重傷を負いました

 1日も早い回復ができるよう幸運を祈っています。ハッピーなニュースではないですね。私達は相手チームに勝つことを好みますが、ベストの相手に勝つことに意味があるのです。それが私達にとっての最高の喜びなのですから。

 

ーー ビデオ副審については?

 テクノロジーであっても、様々な状況を評価する審判団の裁量を除外することはできないでしょう。しかし、私はスローモーションはピッチ上でのジャッジに重要な役割を果たすと思います。

 現実にビデオリプレーの範囲は限定されている訳ですから。大事なことは間違いを根絶するサポートです」

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