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ポグバ:「バルサでもバイエルンでもゼニトでも同じこと」

 ユベントスのポグバ選手が『スカイ』のインタビューに応じ、チャンピオンズリーグでの戦いぶりについてコメントを発表していたので紹介します。

画像:ポール・ポグバ
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ポール・ポグバ選手:
「目標は突破することでした。私達は首位になることもできましたが、それはできませんでしたし、今となっては別のことを考えなければなりません。次節のフィオレンティーナ戦を考えていますし、シーズンにとって重要な試合になると見ています。

 どのチームを避けたいか?常々述べていますが、私達はユベントスであり、すべての試合を勝ちたいと思っています。

 昨年のように、バイエルンバルサ、ゼニトのいずれのチームと対戦することになっても、同じことです。チャンピオンズリーグの試合ではどのチームが勝つかは誰も知り得ないのです。

 昨年と同じではありません。私は6ゴールを上げ、シーズンをスタートさせました。今シーズンのスタートはすばらしいものではありませんでしたが、私達はリカバリーしています。

 個人的に、私は常にチームのためにベストを尽くしています。もし10ゴールを決めることができればチームにとっても私自身にとっても、たぐいまれなこととなるでしょう。

 今シーズン、多くのゴールを決めれてないことは事実です。ですが、まだシーズンが終わった訳ではありません。

 私はチームが勝つことを望んでいますし、スクデット争いトップの位置に戻ることが最も大事なことなのです。

 フィオレンティーナ戦に勝てばリーグは混戦になると言うことはできます。試合に勝つことができれば、私達にとって良いことです。

 ですが、私達は1試合ごとに考えています。私達はまだ何も成し遂げていませんし、まだ長いリーグ戦が残されています。

 フィオレンティーナには勝ちたいです。フィオレンティーナが他のチームと同様に良いシーズンを送っていることを知っています。ですから、そういったチームを相手に結果をだし、差を詰めることが私達には重要なのです」

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