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【移籍のウワサ】 レアル、モラタ買い戻しは頓挫の恐れあり

 レアル・マドリードがモラタ選手をユベントスに売却した際に買い戻しオプションを付けていることは周知の事実ですが、その権利を2016年夏は行使できないのではと報じられています。

画像:レアル、モラタの買い戻し権を喪失?
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 『トゥット・スポルト』が報じている内容は、レアルがバルセロナと同じように不適切に未成年選手を獲得した件で補強禁止処分を受ける可能性があることが指摘されているからです。

 バルセロナは18歳未満の選手を FIFA の規則を破る形でユースに加えていたため、ペナルティを受けました。実はマドリードに本拠地を置く、レアルとアトレティコにも同じ手法でユース世代の選手を加入させていたとスペインでは報じられています。

 ところが、FIFA 本部が汚職問題でブラッター会長やバルク事務局長の職務権限が停止され、実質的に機能していません。会長選挙が来年2月に行われる予定ですから、そこまでは FIFA から処分が通達される見込みはないと見られています。ですが、2016年夏と2017年冬の補強が禁止される可能性は十分あり得ることです。

 

 もしそうなると、レアルが持つ『2016年夏にモラタ選手を買い戻すオプション』の行使が不可能になることを意味します。

 レアルで9番を背負うベンゼマ選手が恐喝疑惑問題で “グレーの色合いが黒くなりつつある” 中で買い戻せないことは痛手と言えるでしょう。ユベントスにとっては、戦力の引き抜きが行われないことは歓迎すべきことなのですが、実際にどうなるかは非常に流動的だと思われます。

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