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【試合後コメント】2015/16 セリエA第13節 ユベントス対ミラン

 ディバラ選手のゴールでミランを振り切ったユベントスですが、試合後の監督/選手のコメントを紹介します。

画像:ディバラの活躍を伝えるガゼッタ紙の一面
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マッシミリアーノ・アッレグリ監督:
ミランはうまく守っていましたし、我々に問題が生じたため難しい試合となりました。その際にラインの間でうまくボールを動かすべきだったのですが、良いパフォーマンスをできませんでした。ですが、ソリッドでした。

 大事なのは勝つことであり、リーグ戦の順位でもミランの上に行きました。水曜日のマンチェスター・シティ戦でも同じように良い結果を得たいと望んでいます。

 チェルチのシュートを除いて、我々は何も与えませんでした。決断プロセスを改善させる目的を持っており、ボールにラッシュすることはありませんでした。

 少なくとも我々は結果という点で一貫性を見つけており、それが重要なのです。アタランタ戦後、ホームでの2度目のクリーンシートです。良い試合だったとは言えませんが、ソリッドだったことが大事です。

 運悪く、私はエヴラとエルナネスの2人を怪我で交代させなければなりませんでした。エルナネスは中盤のボトルネックとなっていましたが、プレーさせた意図はトップ下ができるからです。マルキージオは我々が知っているプレーに戻っています。ストゥラーロとマンジュキッチは良くやってくれました。ポグバは非常に良くやってくれましたし、ゴールにつながるプレーもしました。

 私はディバラのクオリティについては確信していましたが、それを示すには時間を要するのは普通なのです。ディバラは成長していますし、重要な能力を持ち、ラインの間でうまくプレーしています。ハードワークをしていますので、いずれ偉大なストライカーになるでしょう。フィジカル面でも変わったことは彼の足を見れば違いが見て取れます」

 

アレックス・サンドロ選手:
「勝利したことはすばらしい感覚です。攻守両面で改善の余地があり、試合をよりコントロールできるようになるでしょう。私達は1戦1戦を通して、ファンの信頼と信用を得る必要があります。長いシーズンが残っていますし、チャンスがなくなった訳ではありません。

 私達の次の目標はチャンピオンズリーグノックアウトラウンドへの出場権を得ることです。そして、クリスマス休暇前にリーグ戦でも良い順位を確立させることです」

 

パウロ・ディバラ選手:
「今日はチームの勝利です。私達はコーチが指示したことをやり遂げたのですから。

 ファンからのスタンディングオベーションを受けてピッチを出たことは忘れられない瞬間になりました。私は自分のしていることに幸せを覚えていますし、ポジション争いがあることはいつものことですが、ポジションを得るために手を差し伸べてくれるのです。

 私は自分がもっとできることを知っています」

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