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【移籍のウワサ】 2015年10月

 チーム状態が最悪に近いユベントスですが、2016年1月以降の移籍市場に向けた動きが報じられるようになってきました。

画像:実質的に飼い殺し状態のルガーニ

 2015年10月に報じられたユベントス関係の主な移籍の噂を紹介します。

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1:クアドラードの買取交渉

 まずはチェルシーからローン加入中のファン・クアドラード選手についての買取交渉です。

 2015年1月に4年半契約でチェルシーに加入したクアドラード選手でしたが、プレミアの舞台では輝きを見せることはできませんでした。レンタル料+移籍金の合計が2500万ユーロ以下であれば、交渉はスムーズにまとまると思われます。

 チェルシーも完全移籍に前向きであることから、1月か6月のどちらに買い取るのかということが焦点になるでしょう。

 

2:エヴラに契約延長をオファー

 2016年夏に現行契約が満了するパトリス・エヴラ選手に対して、ユベントスのマロッタ GM が契約延長をオファーする用意があることをメディアに言及しています。

 2年契約でユベントスに加入したエヴラ選手ですが、この契約は大当たりだったと言える内容です。また、今シーズンも新加入のアレックス・サンドロ選手を上回るパフォーマンスを見せており、契約延長のオファーは妥当なものと言えるでしょう。

 エヴラ選手には『キャリア最後のチーム』を決めることができる実績を持った選手であるだけに、決定権はエヴラ選手の手中にあると思われます。

 

3:ルガーニにはナポリからの熱視線

 将来を期待される若手 CB としてユベントスに加入したダニエレ・ルガーニ選手ですが、リーグ戦未出場とチーム不調の影響を最も受けた選手になっています。

 昨シーズンはエンポリでリーグ戦全試合に出場したことを考えると、選手代理人から「起用する気がないなら、移籍に応じるべき」との声が大きくなります。移籍先のチームとして、エンポリ時代に指揮を受けたサッリ監督率いるナポリが有力視されています。

 起用しないのであれば、ロマーニャ選手やブランコ選手のようなユースチームの選手をベンチに入れ、ルガーニ選手を売却するべきだと言えるでしょう。

 

4:セリエDからユベントス加入

 これはイタリア版のシンデレラ・ストーリーとなるかが注目されている移籍話です。

 セリエDのアヴェッツァーノでプレーするアレッシオ・ディ・マッシモという19歳の選手がいるのですが、ユベントスがこのウィンガーの獲得に乗り出したと『ガゼッタ』に報じられたのです。

 選手自身も獲得の報道を聞いた際に涙したとのことですが、2日前にメディカルチェックを受けるためにトリノを訪れている所を『ジャンルカ・ディ・マルツィオ.com』が伝えていますので、もうじきユベントス加入が正式発表されることでしょう。

 おそらく、他チームにローン移籍することになると思いますが、そこでどういったプレーを見せられるかによってユベントスのユニフォームを着れるかの鍵になるでしょう。レバンドフスキー選手やチャルハノール選手のようにトップへの階段を駆け上がって欲しいと思います。

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