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【前日会見】 2015/16 セリエA第9節 ユベントス対アタランタ

 25日に行われるセリエA第9節アタランタ戦の前日会見が行われ、アッレグリ監督が出席しました。

画像:ディバラとの確執が噂されるアッレグリ

 会見の概要は以下のとおりです。

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マッシミリアーノ・アッレグリ監督:
「ディバラに関することに最初に言及したいと思います。彼は FW の中で最も長い出場機会を得ており、すばらしい将来が待っているのです。歴史家だと若さをマネージメントしていると述べるでしょう。

 会長が『ユベントスが14位にいることは容認できない』と言及したことは正しいです。変わらなければなりません。今週、我々は共にトレーニングを行いました。

 明日は何選手かをベンチに置くつもりです。クアドラードは先発しませんが、起用できないということではありません。

 我々はホーム2勝目を記録し、結果を出さなければならないのです。最近の試合ではディフェンスはソリッドで良い面を出せていますが、オフェンス面は改善しなければなりません。

 マルキージオは MF およびアンカーとしてプレーしました。水曜日も良いプレーをしていましたし、楽観視できるコンディションでした。

 ストゥラーロかパドインのどちらかが明日、右 SB としてプレーします。明日も同じシステムで戦いますので、ペレイラがクアドラードのポジションに入ります。ルガーニはピッチに立つか?評価する必要があります。彼がコールアップされた時は良いプレーを見せていたということを意味します。

 クリスマスには今より良いポジションに位置していたいですし、3月にはトップに肉薄していたいと思います。我々は結果を出し続けるためのことを考えなければなりませんし、順位を上げなければなりません。

 パベル(・ネドベド)のことを誇りに思います。彼はすばらしい質を兼ね備えたディレクターなのですから。

 私には22名の質の高い選手がいますが、50試合は戦わなければならないのです。一般的に言って、どれほどの選手であっても常に同じ選手で戦うことはできないのです。マンジュキッチは重要なゴールを決めた試合で負傷しました。

 ディバラは成長が必要ですし、普通の選手のように扱われるべきです。彼は明日の試合で先発するでしょう」

 

 リーグ戦だけに限って言えば、ディバラ選手が7試合(先発4試合)451分でトップです。

 ですが、怪我をして離脱していたモラタ選手(先発4試合)やマンジュキッチ選手(先発3試合)のことを考えるとアッレグリの発言はフォローになっていません。また、ザザ選手も先発は3試合です。

 ディバラ選手が見せたパフォーマンスが3番手以降の評価が与えられていないだけにアッレグリ監督への風当たりは強いままだと思われます。

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