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マロッタGM、株主総会で今夏の補強戦略についてコメント

 ユベントス本社で株主総会が行われ、出席したジュゼッペ・マロッタGMが2015年夏の移籍市場での動きや2016年の移籍市場での目論みなどについてコメントを発表しました。

画像:会見するユベントス経営陣

 『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などに報じられていた内容は以下のとおりです。

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 アパッチ:テベスは1月の時点で我々にアルゼンチンに戻りたいと伝えてきました。彼を引き止めるチャンスはなかったのです。フリーでの移籍を求められましたが、彼は何年も我々のために貢献してくれたのですから満足しています。取引においていかなる金銭的損失も発生していません。

 トップ下:アッレグリは我々への敬意からトップ下の獲得を要求することはありませんでした。ですが、結果としては獲得することになりました。エルナネスは駆け込み補強で、ファーストチョイスではなかったのです。我々は怪物級の選手をホームに連れて来ることができたと思ったことはありません。

 ドラクスラー:交渉は7月の時点で潰えていました。彼がイタリアへの移籍意志を表明した後のことですが、ドイツでのプレーをより好んだようです。

 クアドラード:我々は買取権のないフリーのローン契約を結んでいるのです。選手は我々とプレーすることに喜びを覚えているようですし、これからも続くでしょう。しかるべき時にチェルシーと話し合うことになりますが、良い結末を迎えられると思います。ガッビアディーニが離れたこと?ちょっとした収益がありましたよ。

 序盤戦:所属選手の半分近くが入れ替わりました。期待していた内容よりも困難に見舞われ、多くのアクシデントがアッレグリの選択肢に影響しました。フィールド上で我々の強さを証明しなければなりません。今、我々には抜け目のなさと冷静さが必要なのですが、楽観的になることも欠かせません。勝つことが我々の責務だからです。

 ジョレンテ技術的なことからです。彼は利益を生み出す唯一の選手であり、我々には高額な選手を複数年に渡って留めておく金銭的余裕はないのです。そのため、契約を解除し、選手の保有権を手放しました。それにより、ジョレンテは理想とする場所を見つけることができたのです。

 ベラルディ:サッスオーロが100%保有権を持つ選手です。我々は彼を見ていますし、シーズン終了後に会談の場を持つことになるでしょう。サッスオーロとはすばらしい関係にありますから。

 ディバラ:ディバラはすばらしいタレントですが、救世主に祭り上げてはいけません。数年の内により上手くなるだろうと我々は信じています。プロビンチャから来れば、ユニフォームは重く感じるものです。我々は結果に対するすべての責任を負わなければいけません。彼は知的ですし、プロフェッショナルとしても立派です。選手起用で冷遇されている?誰を起用するかはコーチの権限によって決定されたものです。アッレグリとディバラの間に問題はありませんし、アッレグリとチーム間も同様です。

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