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【前日会見】 2015/16 UEFA CL GL 第2節:セビージャ戦

 チャンピオンズリーグ、セビージャ戦を前に恒例の前日会見が行われ、ユベントスからはブッフォン選手とアッレグリ監督が出席しました。

画像:意気込みを語るアッレグリとブッフォン

 会見でのコメント概要は次のとおりです。

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ジャンルイジ・ブッフォン選手:
「明日は複雑な試合となることでしょう。セビージャが近年、ヨーロッパで素晴らしい成績を残していることがその証拠でもあります。セビージャは私達のようにリーグでは波に乗り切れていませんが、チャンピオンズリーグの初戦では見事な戦いをしました。

 私達たちのように強いチームを持っている幸運にも恵まれている訳ですから、問題は一時的なものであったことを証明したいと考えているはずです。

 明日は熱い試合になるよう挑戦しなければなりません。バランスを保ち、90分+αで情熱を持ち続ける必要があるのです。

 この試合に勝利を収めることで我々はグループに対する主導権を奪い取ることが可能になります。勝利によって過去のセビージャ戦の記憶を忘れられるのです。私達は今現在を生きていることに自覚する必要があり、ビッグになるという野望を失ってはなりません。

 マルティン(・カセレス)に私達は全幅の信頼を寄せています。彼はプロフェッショナルであり、知る限りでは彼が犯した初めての過ちだったと思っています。

 感情的な面も含め、すべてを試合にぶつける必要があります。私達は挑戦し、満足いく結果を出さなければなりません」

 

マッシミリアーノ・アッレグリ監督:
リヒトシュタイナーを起用できないことを残念に思います。これは彼の健康面に配慮した結果であり、そちらの方が優先されるのは当然のことです。明日はバルザーリがディフェンスに入ることになります。

 試合ではすばらしいショーを披露しなければなりません。結果如何では決勝ラウンド進出に大きく近づくことになるでしょう。それだけに厳しい試合になることが予想され、細心の注意と大いなる決断力が必要となります。

 ケディラは多くの試合を欠場してきましたが、プレー準備は整いました。ベンチからのスタートか?いえ、彼はフィールドに立っていますよ。それだけ試合が待ち切れないのです。

 我々の目標は『常に決勝ラウンドに進出すること』なのです。そして、このラウンドを勝ち抜ける見込みはあると考えています。

 ポジティブすぎる?上海でのラツィオ戦、マンチェスターシティ戦、ジェノア戦を基準にすれば可能なことでしょう。

 1週間で3試合が組み込まれている中では選手をローテーションする必要もあります。3日おきに高いインテンシティでゲームを行えば、負傷するリスクはすべての面で上昇するのです。

 クアドラードは上手くやっていますが、彼をどの試合ででも95分プレーさせることはできません。我々はナポリ戦で技術面でのエラーを頻発しました。そのすべてがシステムによって起きたものではないということです。

 レミナですか?3試合連続出場していますので、明日コンディションを見極める予定です。ポグバは偉大なポテンシャルを持つ選手ですが、ブッフォンの経験を持ち合わせることを要求することはできません。

 3-5-2 がこの夏からの新しいシステムだと言えるでしょう。リーグでも躍動する要因になってくれると思います。

 スターティングイレブンの10名は、ブッフォンバルザーリボヌッチキエッリーニ、クアドラード、ケディラ、ポグバ、エヴラ、モラタ、ディバラです」

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